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四日市康博〔編著〕、榎本渉・小川光彦・向井亙・森達也〔共著〕『モノから見た海域アジア史:モンゴル~宋元時代のアジアと日本の交流』

四日市康博〔編著〕、榎本渉・小川光彦・向井亙・森達也〔共著〕
『モノから見た海域アジア史:モンゴル~宋元時代のアジアと日本の交流』
 〈九大アジア叢書11〉、福岡:九州大学出版会、2008年3月


第1章 海域アジアの碇石航路誌(小川光彦)
第2章 「板渡の墨蹟」と日宋貿易(榎本渉)
第3章 海域アジアの貿易陶磁とコンテナ陶磁(向井亙)
第4章 アジアの海を渡った龍泉青磁(森達也)
第5章 銀と銅銭のアジア海道(四日市康博)
第6章 対談「モノから見た海域アジア交流と日本」
    〔インタヴュアー〕四日市康博
 1.アジアの「硫黄」海道と技術革新――山内晋次(大阪大学)
 2.「ヤコウガイ」海道のゆくえ――高梨修(奄美博物館)・田中史生(関東学院大学)
 3.中世「博多」の中国商人をめぐって――田上勇一郎(福岡市埋蔵文化財センター)
 4.考古学から見た「琉球」史の転換点――片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター)
 5.「平泉」の都市性とモノの流通――佐藤嘉広(岩手県教育委員会)
 6.結節点としての中世港「十三湊」――工藤忍(青森県埋蔵文化財調査センター)
 7.沈没船が語る「南海交易」――高栄盛(南京大学)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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