省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

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科研費の交付内定

昨秋応募した科学研究費補助金の交付内定通知が来た。

「交付内定」といわれると、正式決定までに、もしやどんでん返しがあるのではと落ち着かない気分になるのだが…。

研究課題名は「明朝朝貢体制下の入貢地から見た地域間交流の基礎的研究」
要するに、これまでは皇帝と朝貢国の国王/朝貢勢力の首長との関係(朝貢関係とか)を軸に考えられてきた地域間交流システムを、結節点としての「入貢地」を軸に描き直してみようということである。

研究成果については、随時本家ウェブサイト及び本ブログを通じて公開されることになっている。

本ブログもそうだが、本家ウェブサイトについては随分更新が滞っているので、これを期にもう少し更新頻度を上げないといけませんね。
特に原稿を抱えている時などは、それだけで更新が憚られるところがあるけれど、これからは研究の一環ということで(もちろんこれまでもそうだったのだが)、大手を振って更新することにしようっと。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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