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にんぷろ・ワークショップ「宋元・明代の東アジア海域――貿易・外交・文化交流」

にんぷろウェブサイトより転載。

ワークショップ「宋元・明代の東アジア海域――貿易・外交・文化交流」
 寧博関係班・浙江工商大学日本文化研究所 第二回合同研究会


日時:2008年1月15日(火) 13:00~18:00
会場:大阪大学待兼山会館会議室
  (キャンパス・マップ35.待兼山会館を参照のこと。)

◇プログラム
【第一部:宋元/中世前期】(司会:中島楽章)
 報告1:山内晋次(大阪大学文学研究科)
  「中世東アジア海域史をめぐる二・三の問題」(仮題)
 報告2:向正樹(大阪大学文学研究科) 
  「宋元交替における泉州と蒲寿庚」
 報告3:郭万平(浙江工商大学日本文化研究中心)
  「入宋僧成尋が見た宋都開封」
【第二部:明清/中世後期】(司会:山内晋次)
 報告4:ウラー・チャバ(Olah Csaba)(ミュンヘン大学/東京大学)
  「遣明使の明人傷害事件―その背景と明人の対日観をめぐって」
 報告5:中島楽章(九州大学人文科学研究院)
  「十六世紀末 加藤清正のルソン貿易計画」
 報告6:陳小法(浙江工商大学日本文化研究中心)
  「方梅崖と中日文化交流について」
コメンテーター
 杉山清彦(駒澤大学文学部)
 蓮田隆志(大阪大学文学研究科)



(最終更新日:2008年1月6日)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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