省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

大阪大学歴史教育研究会 第15回例会/海域アジア史研究会2007年5月例会

日時: 2007年5月26日(土)午後1時30分~5時00分

会場: 大阪大学文学部棟2階 第一会議室 (大阪大学文学部へのアクセスマップ

報告1: 矢部正明(兵庫県立東灘高等学校教諭) 
「16~18世紀東南アジア・海域世界授業試案──主体的でしたたかな実像に迫る」

報告2: 向正樹(大阪大学大学院文学研究科特任研究員/東洋史学) 
「唐末~元のムスリム商人の南シナ海での活動と中国港市」

*参考文献
報告1
(1) 桃木至朗『世界史リブレット12 歴史世界としての東南アジア』(山川出版社、1996年)
(2) 石澤良昭・生田滋『世界の歴史13 東南アジアの伝統と発展』(中央公論社、1998年)
(3) 石井米雄「上座仏教と国家形成」、『岩波講座世界歴史13 東アジア・東南アジア伝統社会の形成 16~18世紀』(岩波書店、1998年)
(4) 鈴木恒之「東南アジアの港市国家」、前掲書所収

報告2
(1) 桑原隲蔵『蒲寿庚の事蹟(東洋文庫509)』(平凡社、1989年)
(2) 家島彦一『海域から見た歴史』(名古屋大学出版会、2006年)
※ (2)については、特に「法隆寺伝来の刻名入り香木をめぐる問題―沈香と白檀の産地と7・8世紀のインド洋貿易」(初出『アジア・アフリカ言語文化研究』37号、123~142頁、1989年)を参照

茶話会につきましても、これまでと同様、研究会終了後に会場(もしくはその近辺)にて開催したいと考えております。前回の研究会でお話しした、今年度から立ち上げる作業部会についてさらに深い議論ができればと存じます。茶話会は本会終了後一時間程度です。途中で抜けられてももちろんかまいませんので、お気軽にご参加下さい。


※参加申し込み・問い合わせ先については以下のリンクを参照のこと。
※ 今回の例会は、大阪大学歴史教育研究会海域アジア史研究会の共催。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

学会・研究会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<橋本雄「室町政権と東アジア」 | ホーム | 中村和之「李志恒『漂舟録』にみえるアイヌ語について」他二篇>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。