省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

山内晋次「海域アジア史のポテンシャル―硫黄交易と航海信仰を素材として―」

山内晋次「海域アジア史のポテンシャル―硫黄交易と航海信仰を素材として―」『新しい歴史学のために』No.265、2007年5月
 はじめに
 一 硫黄交易からみた海域アジアのつながり
  (1)日宋貿易における硫黄交易
  (2)海域アジア西部における硫黄交易
 二 航海信仰からみた海域アジアのつながり
  (1)放洋に際しての海神祭祀
   1.冊封琉球使の放洋儀礼
   2.朝鮮通信使の放洋儀礼
   3.近世日本の船大工
  (2)海の境界
   1.11・16世紀頃の中国・日本
    (a)唐の海と日本の海
    (b)ちくらがおき
   2.近世の朝鮮
    (a)朝鮮通信使
    (b)パンソリ「沈睛歌」
   3.近世の中国
    (a)冊封琉球使
    (b)長崎来航唐船
 おわりに

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<関西大学文化交渉学教育研究拠点 第1回研究集会「東アジアにおける書院研究」 | ホーム | 大阪大学 経済史・経営史研究会―Om Prakash 先生の御講演>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。