省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第40回琉球大学史学会大会のご案内

直前情報だが、「琉球史Cafe」からの転載。

日時:平成19年12月15日(土)午後1時00分~午後5時30分
会場:琉球大学共通教育棟2号館‐205教室
大会受付(法文学部共通教育棟2‐205教室ロビー:受付開始 午後12時00分~)
    ※入場無料。

シンポジウムテーマ「新たなる奄美史像を求めて-奄美研究の現状と課題-」 

基調講演(午後1時10分~2時10分)
「奄美と近代の遭遇-引き裂かれた奄美人-シマと同化の狭間で-」
    (鹿児島国際大学名誉教授 山下欣一)
報告(午後2時20分~4時)
 第1報告:弓削政己(奄美医療協同組合理事)
  「奄美史の基礎研究と動向について-明治五年大島商社黒糖専売制開始を事例に-」  
 第2報告:町健次郎(瀬戸内町立図書館・資料館学芸員) 
  「民俗と戦前-現在の写真から-」 
 第3報告:新里亮人(伊仙町歴史民俗資料館学芸員) 
  「奄美諸島における考古学研究の現状と課題」
討論(午後4時15分~5時30分)

[司会]津波高志(琉球大学法文学部教授)
[パネラー]山下欣一、弓削政己、町健次郎、新里亮人
[コメンテーター]
 池田栄史(琉球大学法文学部教授)、
 豊見山和行(琉球大学教育学部教授)、
 比嘉政夫(沖縄大学法経学部教授)

※大会終了後、午後6時より交流会があります。参加ご希望の方は、予め午後12時00分からの大会受付において参加費を添えてお申込み下さい(参加費:一般2千円、学生1千円)。
※問い合わせ先:
 098-895-8190(琉大法文学部内、稲村研究室)
 e-mail:(省略)
 または098-895-8276(同、後藤研究室)
※場所などは琉球大学のHP(以下)にてご確認ください。
 http://www.u-ryukyu.ac.jp/index.html


(最終更新日:2007年12月23日)
ちなみに、本学会開催については琉球大学のイベント・学会・研究会等情報のページにも掲載されているが、内容等については何の記載もない。
開催する側にもいろいろ事情はあるのだろうが、ちょっともったいない気がする。

(最終更新日:2007年12月23日)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

学会・研究会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<にんぷろ・国際シンポジウム「文献資料からみた東アジア海域文化交流」 | ホーム | 福盛貴弘・遠藤光暁(編)『語学教育フォーラム-第13号-華夷訳語論文集』>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。