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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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ノートパソコンのトラブル

随分と更新が滞ってしまった。

既に掲示したように、先月の後半はあれやこれやでてんてこ舞いだったということもあるが、一番の原因は表題の通りである。

この手のトラブルはしばらく遭遇していなかったこともあり、多少のことなら自力で何とかなるだろうと高をくくっていたのだが…。
「天災は忘れた頃にやってくる」の格言通り、何の前触れもなく突然、ノートパソコンが頓死してしまった。

詳細は説明する余裕がないので省略するが、今回お目にかかったのは
「Operating system not found」というエラーメッセージ。
類似したエラーメッセージに
「Invalid system disk」などがあるが、こちらは単に「OS起動しよう思うたんやけど、ちょっとデータが変やさかい起動できひん」くらいの意味(実際にはいろんな状況が考えられるらしいが、まあかいつまんで言うとこんなところか)。
で、こちらの場合なら、おかしなデータを修正すればいいだけなので、いくつか対処法が思いつく。

ところが今回のエラーメッセージは、「OS起動しよう思うたんやけど、どこにも見当たらへんで。え、つながってるはずやて?こんなもんのどこがハードディスクやねん」「んなアホな…」ということで、事態の深刻度で言えば遥かに高い。
(なお、エセ関西弁だと深刻さがまるで伝わらないという気もするが、他意はないので念のため)

というわけで、特に神奈川では急遽即席のパワーポイント資料で対処することとなってしまった。
とりわけ優秀で心優しい生徒さんたちと、貪欲に質問をぶつけてこられた先生方に、ひたすら申し訳なく思う。
この件については、また改めてフォローのエントリを用意するつもりである。

神奈川から戻った後、ひたすらノートパソコンの復旧に専念。
どうやっても認識されず、カチッカチッとまるで車のウインカーのような音を立てるハードディスクを諦め、新しいハードディスクに入れ替えて、(かなり古い)バックアップデータを復元する。
まだ全部は確認できていないが、最近作成した文書のうちのいくつかと、昨年以来のデジカメ画像が消失してしまった模様。
一部生き残っている画像もあるが、昨秋の北海道・昨年末の奄美・今年春の対馬・小呂島などの写真はバックアップをとっていない。
今さらながら、バックアップの大切さを痛感した次第である。

ノートパソコンの復旧作業も終わったわけではないが、ひとまずちゃんと動くので、安心して明日からの海外出張に持っていけそうだ。
明日は朝5時半出発予定なので、こんな駄文を書いている暇はないのだが、以上取り急ぎ御報告までにて。
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