省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

藤田明良「日本近世における古媽祖像と船玉神の信仰」他二篇

藤田明良「日本近世における古媽祖像と船玉神の信仰」黃自進主編『近現代日本社會的蛻變』 中央研究院人文社會科學研究中心・亞太區域研究專題中心(台灣・台北)、2006年、pp.171-220
 序章 日本の媽祖信仰研究と本稿の視角
 第一章 媽祖信仰の伝播と展開
  第一節 日本への媽祖信仰の伝播と古媽祖像
   A)中国との冊封関係
   B)中国からの移住
   C)長崎貿易に伴う媽祖像
  第二節 媽祖信仰の日本的展開
   A)沖縄における媽祖信仰の土着化
   B)鹿児島県野間半島の娘媽権現
   C)長崎県野母半島の日の山権現
   D)東日本の天妃信仰
 第二章 船玉神としての媽祖の受容
  第一節 近世文献にみえる船玉神と媽祖
  第二節 大坂にあった媽祖伝承と媽祖像
  第三節 媽祖をモデルとした船玉神画像
   A)『増補諸宗仏像図彙』の「船玉宮」
   B)越前三国湊の船玉明神画像
 終章 船玉神としての媽祖信仰の展開と終焉

 図版・日本の古媽祖像と船玉神像
 日本列島媽祖信仰参考文献一覧

藤田明良「文献資料から見た日本海交流と女真」前川要編『北東アジア交流史研究―古代と中世―』 塙書房、2007年2月20日、pp.433-456
 はじめに
 一 鎌倉時代の漂着記事
  (一)『吾妻鏡』の記事
  (二)『百練抄』の記事
  (三)来航の背景
 二 中世日本の対岸諸認識
  (一)鎌倉幕府の要人たち
  (二)地元に残る認識
  (三)地図にあらわれた対岸認識
 三 女真の航海能力
  (一)十一世紀の刀伊の乗船
  (二)一五~一六世紀の女真の船乗りたち
 おわりに

藤田明良「19世紀前半の朝鮮実学者李圭景の「鯨鰐辨證説」について」『立教大学日本学研究所年報』6号(特集:朝鮮東海岸における捕鯨および鯨肉食についての調査報告)、2007年4月、pp.167-176
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 「鯨鰐辨證説」全文の翻刻
 Ⅲ 「鯨鰐辨證説」の現代語訳と解説
 Ⅳ 結びにかえて

拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<久芳崇「明朝皇帝に献納された降倭―『経略御倭奏議』を主要史料として―」 | ホーム | 特別企画:にんぷろワークショップ2007>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。