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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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4月6日(台湾滞在2日目) 買い出しと台北の天気

台湾へ到着して2日目。
清明節の休みが今日までのため、明日にならないと研究中心での手続き等ができないそうで、本日は買い出しを兼ねて家楽福(カルフール)と台北駅周辺に行ってきました。
中央研究院のそばにも、最近スーパーができて便利になっていますが、さすがに何でも揃うわけではないので、こういう日を利用して必要な物資を確保しておくわけです。

とはいっても、中央研究院で確保して頂いた部屋には、基本的な家具や電器等ほとんど揃っていますので、細かなことを気にしなければ、生活自体に問題はありません。
ないとちょっと不便なもの、気になるものを中心に、細々とした品を買い込んでみました。

で、結果的に一番たくさん品物を買った店が、台北駅近くのダイソーだったというのは、笑える話かも知れません。
広島から来た人間が、台北でまずダイソーに買い物に行くというのも変な話ですね。
しかもこちらでは、一つ39元で売られているので、日本で買うよりだいぶ高いです。
まあ、値段云々よりも、日本の店舗とほとんど同じ品揃えで売られているのが便利ということなのですが。

安さだけならダイソーにもひけをとらないのが、ダイソーの何軒か西側にある、光南大批撥という店。
この店は、私が初めて台湾に来た1996年からずっと、同じような雰囲気で続いています。
確かその時は、台北の街を案内してくれた大学院生の方に勧められて、フェイ・ウォンのカセットテープ(!)を購入した記憶がありますが……時が経つのは早いものです。

家楽福(カルフール)は劉先生に教えて頂いた、南港行政中心のそばの店舗に行きました。
このタイプの大型スーパーは今や大陸でも珍しくなく、もちろん台北でも珍しくないはずですが、私はこの手のスーパーに行くといつも、福州滞在中にウォルマートが進出してきた時のことを思い出します。
アジアの買い物風景はやっぱり市場だろ、という思いもなくはないのですが、この便利さはやはりありがたいものです。

あちこち回ったので仕方ないのですが、部屋に戻るまでに相当疲れました。
天気予報では本日は雨、ということになっていたのですが、出かけてみると実に良い天気で、暑い暑い。
出発前は暖かい台北の気候に心躍らせていた面もなくはなかったのですが、既に夏真っ盛り、暑すぎです。
劉先生に伺った話では、今年の台湾は雨が少なくて水不足が心配されているとか。
こんな天気が続くようですと、そのうち雨乞をしないといけなくなるかも知れません。


テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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