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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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関西大学ICIS主催国際シンポ「周縁と中心の概念で読み解く東アジアの「越・韓・琉」」

関西大学文化交渉学教育研究拠点
「周縁の文化交渉学」国際シンポジウム
周縁と中心の概念で読み解く東アジアの「越・韓・琉」―歴史学・考古学研究からの視座


日時:2011年10月1日(土)・2日(日)
 1日目(2011年10月1日) 13:00-18:10
 2日目(2011年10月2日) 09:30-14:30
場所:関西大学以文館4階セミナースペース
主催:関西大学文化交渉学教育研究拠点



開催趣旨



シンポジウムの報告者およびタイトル


第1部 政治


1.桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科教授)
   中世大越の地方支配~唐宋変革期「小帝国」の比較史への問題提起
2.篠原啓方(関西大学ICIS・COE 特別研究員)
   古代朝鮮の政治体制と国際認識―高句麗・新羅を中心に
3.豊見山和行(琉球大学教育学部教授)
   近世琉球の政治構造について―言上写・僉議・規模帳等を中心に―
4.質疑応答・コメント
   コメンテータ 李成市(早稲田大学文学学術院教授)

第2部 外交
1.清水太郎(鳥取県立公文書館専門員)
    北京におけるベトナム使節と朝鮮使節の交流
2.チョン・ダハム(鄭多凾、韓国・漢陽大学校比較歴史文化研究所HK 教授)
    “ 小中華”の創出:15 世紀における朝鮮の女真族と対馬島に対する“ 敬差官”の派遣を中心に ※通訳付
3.岡本弘道(関西大学東西学術研究所研究員)
    近世琉球の国際的位置と対日・対清外交
4.質疑応答・コメント
   コメンテータ 夫馬進(京都大学大学院文学研究科教授)

第3部 物質文化
1.西村昌也(金沢大学国際文化資源学研究センター客員研究員)
    ベトナム形成史における“ 南”からの視点:
    考古学・古代学からみた中部ベトナム(チャンパ)と北部南域(タインホア・ゲアン地方)
2.ヤン・ジョンソク(梁正錫、韓国・水原大学校人文大学史学科教授)
    古代東アジアにおける宮殿の系譜 ※通訳付
3.石井龍太(東京大学総合研究博物館・日本学術振興会特別研究員PD)
    瓦と琉球 ~王権、制度、思想、交渉~
4.質疑応答・コメント
   コメンテータ 西谷正(九州歴史資料館長・九州大学名誉教授)

総合討論
コメンテータ 村井章介(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

※プログラムの詳細は、ポスターをダウンロードし、ご参照ください。


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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