省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

渡辺美季「鳥原宗安の明人送還―徳川家康による対明「初」交渉の実態―」他三篇

渡辺美季「鳥原宗安の明人送還―徳川家康による対明「初」交渉の実態―」『ヒストリア』第202号、pp.138-165、2006年11月
  はじめに
 一 茅国科の送還までの経緯
 二 明における経緯
  (一)浙江省における経緯
   1、茅国科の事情説明
   2、送還者
   3、船の乗組員
   4、地方官の対応と劉元霖の上奏
   5、帰国までの経緯
  (二)明廷の調査と議論
   1、邢玠の上奏
   2、明廷における議論と倭書
 三 「物語」の創出
  (一)「物語」の内容
  (二)確認できる史実
  (三)史実と「物語」のあいだ
  終わりに

渡辺美季「哈那事件(1595年)とその時代―明における「倭人」と「琉球人」―」『歴史の理論と教育』第122・123合併号、pp.3-14、2006年3月
 一 はじめに
 二 哈那事件の全容
  1、事件発生
  2、温州府・兵巡道の初審
  3、福建省からの連絡
  4、温州府・兵巡道の再審
  5、巡撫の調査
  6、鄭良能の自殺
  7、兵巡道の再々審
  8、按察司・布政司・都司・兵巡道などの合同審査
  9、按察司・布政司・都司の再審
  10、巡撫・劉元霖の上奏
 三 哈那事件をめぐる国際情勢―結語に代えて―

渡辺美季「竹森道悦と地図奉納―『世界図』『肥前長崎図』の紹介を中心に―」『九州史学』第146号、pp.1-47、2006年10月
  はじめに
 一 竹森道悦の生涯
 二 竹森道悦の奉納地図
 三 『世界図』と『肥前長崎図』
  (1)『世界図』について
   ①『世界図』の概要
   ②『世界図』の系統
  (2)『肥前長崎図』について
 四 地図収集と奉納―道悦の行為を考える
  (1)益軒ネットワークと道悦
  (2)道悦の「行為」をめぐる諸相
  おわりに

渡辺美季「竹森道悦と太宰府天満宮―奉納された地図をめぐって―」『太宰府を語る会 会誌』第18号、pp.6-20、2007年2月
  はじめに
 一.「琉球国図」の調査と成果
 二.道悦の素性と「国々所々図」
 三.「世界図」の調査と成果
 四.竹森道悦と太宰府天満宮
  おわりに
拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<河野佳春「初期アンボン同盟をめぐるアンボン地域情勢―1923年を中心に―」 | ホーム | 岡元司「書評:Billy K. L. So, Prosperity, Region, and Institutions in Maritime China The South Fukien Pattern, 946-1368」>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。