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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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次世代国際学術フォーラムとブクブク茶

関西大学で12月13日(土)・14日(日)に開催される「第1回次世代国際学術フォーラム」で、一日目夕方のお茶会に、沖縄に残っている「ブクブク茶」を出す予定である。

先月沖縄で調査をした際、ブクブク茶についてもいろいろと教えていただくと共に、ブクブク茶を点てるための道具や、泡の質を左右する煎り米湯なども分けていただいた。

その後研究室等で練習を重ね、その成果が次の写真である。

自家製のブクブク茶

これは煎り米湯を含めて全て一から作ったものである。
スピード・量の点ではまだまだ改善の余地があるが、短期間の練習にしてはなかなかのものではないだろうか(と、自画自賛)。

ただ、最後に上から振り掛けるピーナッツの粉末は、泡の質をシビアに判定する。
泡立ちの甘い泡は、ピーナッツの油に触れるやいなや、プチプチと音を立てて消えてしまう。
写真のブクブク茶の場合は、しばらく置いた後の写真なのでそれなりに頑張っているとは思うのだが……。

ともあれ、興味を持たれた方は、13日の土曜日に、是非お越しくださいませ。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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