省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

関西大学ICIS・第1回次世代国際学術フォーラム

関西大学・文化交渉学教育研究拠点(通称ICIS)にて、第1回「次世代国際学術フォーラム」が2008年12月13日(土)、14日(日)に開催されます。

ポスター(日本語)のPDFファイルへのリンク

【第1回次世代国際学術フォーラム】

境界面における文化の再生産
―東アジアにおけるテクスト、外交、他者イメージ、茶文化の視点から

 日時:2008年12月13日(土)、14日(日)
 場所:関西大学千里山キャンパス以文館4F


【趣旨】


【プログラム:12月13日(土)】

9:30 受付開始
10:00-10:10 開会挨拶 河田悌一(関西大学学長)
10:10-10:20 趣旨説明 西村昌也(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)


セッション1:
 近世東アジアにおける文化交渉としての外交

(英語による発表・英語/日本語による討論)

【セッション趣旨】


チェアー:岡本弘道(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
10:20-10:30 セッション1 趣旨説明
10:30-11:00 岡本弘道(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
 タイトル:17~18世紀初における琉球王国の構造変容――文化交渉の交差点として
11:00-11:30 ホアン・アイン・トゥアン(ハノイ国立大学歴史学部)
 タイトル:17世紀アジア域内交易システムにおけるヴェトナムの位置
11:30-12:00 アリシア・シュリッカー(ライデン大学人文学部歴史研究所)
 タイトル:18世紀末のアジアにおけるオランダの外交戦略・実践の比較研究
12:00-12:40 コメントと討論
 コメンテーター:濱下武志(龍谷大学国際文化学部国際文化学科教授)


セッション2:
 文化の境界面における自己と他者性の交渉
――ババ・チャイニーズ、台湾先住民、雲南ムスリム移民の事例から

(英語による発表・英語/日本語による討論)

【セッション趣旨】


チェアー:木村自(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
13:45-13:55 セッション2 趣旨説明
13:55-14:25 ニール・コール・ジン・キョン(マラヤ大学・歴史学部)
 タイトル:インターカルチュラリズム、帝国、国民国家――リム・チェン・イン家の肖像
14:25-14:55 日宏(ウミン・イテイ)(ハワイ大学マノア校・人類学部)
 タイトル:日本人に直面する――1895-1945年間のタロコ社会における植民地主義、近代化、伝染性肝炎
14:55-15:25 木村自(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
 タイトル:「夷地」像の相克――上ビルマにおける雲南ムスリム移民の憑依現象を事例として
15:25-16:05 コメントと討論
 タン・チーベン [陳志明](香港中文大学・人類学系、教授)


16:15- 茶会(アジアのお茶紹介・実演あり)
 ※ブクブク茶についてはこちらも参照



【プログラム:12月14日(日)】

セッション3:
 翻訳の諸相―仏教、イスラームそしてウィキディア


【セッション趣旨】


チェアー:佐藤実(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
9:30-9:40 セッション3 趣旨説明
9:40-10:20 宮嶋純子(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
 タイトル:漢文仏教文献の成立と展開
10:20-10:50 佐藤実(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
 タイトル:イスラーム漢籍における用語の変化について
10:50-11:20 氷野善寛(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
 タイトル:インターネットの中国語―Wikipediaの中国語を中心に
11:20-12:00 コメントと討論
 コメンテーター:堀池信夫(筑波大学人文文化学群教授)


セッション4:
 文化比較ならびに文化的脈略からみた茶


【セッション趣旨】


チェアー:西村昌也・大槻暢子(関西大学・文化交渉学教育研究拠点)
13:00-13:10 セッション4 趣旨説明
13:10-13:50 関西大学文化交渉学教育研究拠点若手研究者グループ
 タイトル:東アジア文化比較から考えた茶をめぐる文化的脈略 
13:50-14:20 櫻庭 美咲(九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター)
 タイトル:ヨーロッパにおける磁器製茶器の発展――肥前磁器製茶器からヨーロッパ製磁器のセルヴィスへ
14:20-14:50 増田厚之(学習院大学人文科学研究科史学専攻)
 タイトル:中国雲南省の西南地域における茶の商品化――清末民国初頭の普洱・シプソンパンナーを例に(仮)
14:50-15:30 コメントと討論
 コメンテーター:角山 栄(前堺市博物館館長 和歌山大学名誉教授)


15:45-16:45 総合コメントと討論
 王貞平(シンガポール・南洋理工大学人文学院准教授)


16:45-16:55 閉会の辞 藤田高夫



【連絡先】
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学
文化交渉学教育研究拠点(ICIS)事務室


※詳細については、以下のURLを参照のこと。
http://www.icis.kansai-u.ac.jp/news/news08-1107v2jn.html(日本語)
http://www.icis.kansai-u.ac.jp/news/news08-1107v2en.html(English)

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

学会・研究会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<次世代国際学術フォーラムとブクブク茶 | ホーム | 海域アジア史研究会・2008年11月例会>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。