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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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関西大学三研究所公開合同シンポジウム「アジアが結ぶ東西世界」

直前の情報であるが、関西大学で以下のシンポジウムが開催される。
詳細は公開ポスター[=PDFリンク]、及び東西学術研究所経済・政治研究所法学研究所の各ウェブサイトを参照のこと。

関西大学三研究所公開合同シンポジウム
「アジアが結ぶ東西世界」


日時: 平成20年9月27日 10:30~18:00
場所: 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎 5号館E603教室

講 演
 栄 新江(中国・北京大学) 10:40~11:40
  「イスラーム化以前の中央アジア―東西交渉史上の役割―」
 宮 紀子(京都大学人文科学研究所) 13:00~14:00
  「地図に描かれたアジア、地図を描いたアジア(予定)」

コメント
 森安 孝夫(大阪大学大学院文学研究科)
 堀川 徹(京都外国語大学外国語学部)

講 演
 Dutta Arindam(アメリカ・マサチューセッツ工科大学) 14:30~15:30
  "Deltas and Deities: Landscapes of the Imperial Picturesque"
 羽田 正(東京大学東洋文化研究所) 15:30~16:30
  「インド洋海域世界とイスラーム」

コメント
 重松 伸司(追手門学院大学国際教養学部)
 蜷川 順子(関西大学文学部)

総合討論  17:00~17:55
  「アジアが結ぶもの、アジアを結ぶもの」

    ※入場無料・申込不要
    ※中国語・英語とも通訳あり


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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