省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

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海外出張ほぼ完了

トップページに「早く更新しろ」広告が出ているので(笑)、ひさびさの更新。

8月23日から一ヶ月間、3つの研究プロジェクトにかかる海外出張が続いていた。

にんぷろ・日明関係班江蘇省調査(8月23日~27日)
関西大学文化交渉学教育研究拠点・フエ現地調査(8月28日~9月11日)
科研費(若手研究(B))・雲南省周縁地域巡検(9月12日~23日)


昨日の夕方、ようやく上海まで帰着。
まだ帰国していないのに、上海までくると「戻ってきた」感をしみじみ感じてしまう。
一ヶ月も在外生活が続くと、最初にS先生を御案内して揚州を回った日々のことなど遠い昔のような気がする。
前二者に関しては共同調査なので詳細については差し控えるが、最後の科研は個人研究なので、帰国後追って情報を整理・公開することとしたい。

昨晩宿泊したホテルは入口を出ると目の前に上海書城が見えるという、(一部の人には)絶好のポジション。
空港に向かうまでの時間はひとまず購書活動に充てる予定だが、帰国したら明朝一コマ目に非常勤が待っているという、なんともすてきなスケジュール。

まあ、ぼちぼちやっていきますです、はい。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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