省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

杉山清彦「大清帝国と江戸幕府――東アジアの二つの新興軍事政権――」

杉山清彦「大清帝国と江戸幕府――東アジアの二つの新興軍事政権――」(財)懐徳堂記念会(編)『世界史を書き直す 日本史を書き直す―阪大史学の挑戦―』〈懐徳堂ライブラリー8〉第五章 和泉書院、2008年6月25日、pp.149-189
 はじめに
 一 満洲とはなにか
  満洲とマンジュ
  満洲人の社会と文化
  マンジュ・後金・大清
 二 “アジアの戦国時代”から“武人の文治”へ
  海をはさんだ“天下統一”
  近世の日本社会と漢人社会
 三 満洲の“武家政権”・八旗
  八旗制
  八旗制下の序列と位階制秩序
  皇帝の地位と継承
  藩屏としての王族たち
  旗人――辮髪を下げた武士
 四 八旗制下の主従制と官僚制
  官僚機構と八旗の関係
  親衛隊と側近たち
  殉死する旗人たち
  二つの新興軍事政権としての大清帝国と江戸幕府
 おわりに

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<伊藤陽寿「清代冊封使の派遣実施の議論と冊封使の請願――清朝第二回目の冊封琉球使について――」 | ホーム | 赤城美恵子「清朝秋審における緩決人犯の減等について」>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。