省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

中島楽章「十六世紀末の福建―フィリピン―九州貿易」他一篇

中島楽章「十六世紀末の福建―フィリピン―九州貿易」『史淵』第144輯、pp.55-92、2007年3月
 一 十六世紀後半、福建―マニラ―メキシコ貿易の発展
 二 十六世紀末、ルソン―九州貿易の動向
 三 日本人のフィリピン渡航と中国帆船
 四 九州―マニラ貿易と福建海商
 五 福建海商による福建―フィリピン―九州貿易
 おわりに

中島楽章「海域アジアにおける人の移動と地域秩序―16世紀末のフィリピン貿易をめぐって―」今西裕一郎編『九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書』、pp.85-94、2007年2月
1.福建―マニラ―九州貿易をめぐる航海技術と人の移動
2.東アジア・東南アジア海域から見た華夷秩序
3.東アジア・東南アジアにおける朝貢体制と小世界秩序
拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<森平雅彦「牒と咨のあいだ―高麗王と元中書省の往復文書」他一篇 | ホーム |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。