省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

川戸貴史「中世後期日本における「地域通貨」の視点」

川戸貴史「中世後期日本における「地域通貨」の視点」『歴史の理論と教育』第128号、2008年6月20日、pp.21-35
 はじめに
 一 私鋳銭の登場と撰銭の発生
  (1) 渡来銭の定着と私鋳銭の登場
  (2) 銭を撰ぶ観念の醸成と拡散
 二 地域通貨としての「国の料足」
  (1) 流通構造の変化と銭貨流通
  (2) 「国の料足」の登場
 三 中近世移行期「地域通貨」の克服過程
  (1) 16世紀後半における収取の混乱
  (2) 17世紀前半の銭貨統制の性格
 おわりに

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<川戸貴史「室町幕府明銭輸入の性格」 | ホーム | 『近代東アジア土地調査事業研究 ニューズレター』第3号>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。