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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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周縁プロジェクト合宿と明日香村・稲淵

7月23日・24日と、本務校のプロジェクトにかかわる調査準備のため、関西大学飛鳥文化研究所にて、実習と打ち合わせを兼ねた合宿に参加する。


フエにおけるフィールドワーク調査本番まであと一ヶ月ということで、具体的な調査項目や役割分担など確認する。
その後、深夜まで「燃料」を補給しつつ白熱した議論を展開する。
もちろん、私は例によって「燃料」抜きで議論に参加、である(笑)。

以下、23日午後に行った実習の中から、明日香村・稲淵の風景を数点アップ。

南淵請安の墓
関西大学飛鳥文化研究所の入り口からすぐの小高いところにある、南淵請安の墓。

男綱―稲淵の境界線
稲淵の集落の入り口にある、「男綱」。五穀豊穣を祈願して飛鳥川の上に架けられる。

男綱の前にある野菜売場
現地産の野菜が並べられている野菜売場。こちらでいろいろお話を伺いました。

稲淵の棚田風景
正確には稲淵の集落の外(「男綱」の外側)に広がる棚田の風景。現在は財団法人・明日香村地域振興公社の管理の下、棚田をはじめとするオーナー制度が導入され、村外から多くの人々が農作業のためにやってくるように。

水路―棚田の生命線
棚田の生命線、水路。飛鳥川は棚田より低い高さを流れているため、棚田への用水は上流の取水口から引かれたこの水路に拠っている。

暑い最中、お世話になりました稲淵の皆様、ありがとうございました。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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