省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

鄭潔西「万暦朝鮮役により明軍に編入された日本兵」

鄭潔西「万暦朝鮮役により明軍に編入された日本兵」『東アジア文化環流』第1編第2号、2008年7月15日、pp.149-167
 一、はじめに
 二、明軍日本兵の来歴
  (一) 捕虜から明軍日本兵へ
   ① 捕虜の数
   ② 捕虜への処置
  (二) 自発的な投降者
  (三) 朝鮮から譲渡された投降者
 三、明軍に編入された日本兵―劉綎麾下の日本兵を中心に―
  (一) 『宣祖実録』から見た劉綎麾下の日本兵
  (二) 劉綎麾下の「倭千総」
  (三) 四川鎮遠営の500名降倭銃手
  (四) 明軍中における他の日本人軍事集団
 四、結び

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

拝領抜刷・文献 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<2007年度広島史学研究大会シンポジウム「中・近世期の海港都市と海域世界のネットワーク―海・都市・宗教―」 | ホーム | 野間靖雄「フィリピン・コルディリェーラ山脈の棚田と遺産ツーリズムの課題―世界文化遺産としての文化的景観と地域社会―」>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。