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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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関西大学・グローバルCOEのサイトリニューアル

既に旧聞に属する話だが、私が所属している関西大学・文化交渉学教育研究拠点のサイトリニューアルについて。

6月1日頃にはリニューアルされていたようであるが、私自身気がついたのは約一週間後のことなので詳細は知らない。
それまでの試行版サイトと基本デザインはほぼ同じだが、いくつか新しい点があるので、以下に列記しておく。

1. 多国語対応
 これは当初よりの方針ではあったものの、内容が要約された英語のページが一ページあるだけだった試行版から、正式版では英語・中国語・韓国語でほぼ同様の体裁をそろえた四カ国語対応が実現した。
 まだ細部にはもう少し修正が必要と思われる箇所もあり、またすべての内容を四カ国語に完全翻訳するわけでもないが、本プログラムの柱の1つである「多言語による発信力」がひとまず現実のものとなったわけで、何はともあれ喜ばしい。
 もちろん、このことと、本プログラムに関わる研究者が「多言語による発信力」を持つという本来の目標とは、まだまだ落差があるのだけれど……。

2. メンバー紹介ページのリニューアル
 4月から新たに加わったメンバーを加えて、メンバー紹介ページもリニューアル。写真がやたら大きくなると共に、紹介文も四カ国語対応に。こちらも細部でやや気になる点があるが(英語のところに「役職」「専門」という項目名はちょっと……)、これはこれで作るだけでも大変なことなので、しばらくは大目に見ていただきたい。

3. 紀要・別冊の完全PDF掲載
 恐らく現時点で一番の目玉がこれということになるだろうか。個人的には拙論の抜刷を大量につくってもらいながらまだお渡しできていない人が大勢いるだけに、やや複雑な心境ではあるのだが(汗)。
 とはいえ、論文を利用する側から見れば、この方がずっとありがたいというのも事実。
 できれば、CiNiiあたりから検索がかけられるようになるとベストなのだろうが、そうなると一方でサイトへのアクセスに貢献しなくなるわけで……このあたりは難しいところか。

4. 新着情報の更新頻度アップ
 これは一見しただけではわからないが、ウェブサイトとしては非常に重要な点である。
 何せ、内部のメンバーに知らされるより前に掲示されることがあるくらい(おいおい……)。
 このあたりは、小さいながらも自分のサイトを持っているとその大切さがしみじみ感じられるところであり、改めてブログだけでなく、本家サイトの方ももっと更新しなくちゃ、と思った次第(近日中に何とかします)。

その他にも、もうすぐ締め切りになるPDの公募情報とかもあったりして、なかなか目が離せない(うっかりしてましたが、明後日・28日必着とのことです)。

というわけで、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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