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明清史夏合宿2008 in 島根

「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」(通称:にんぷろ)サイトの新着情報より転載。

にんぷろ・明清史夏合宿共催国際シンポジウム
「“銀の世紀”の中国と東アジア」
(「明清史夏合宿2008 in 島根」)


 今年度の明清史夏合宿につきましては、現在、山口大学の滝野正二郎、九州大学の中島楽章、広島大学の岡元司が準備を進めております。
 今年は一日目に、例年同様「若手研究者報告」として2名の大学院生の方による報告をお願いし、二日目に、科学研究費補助金特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」(略称:にんぷろ)との共催で、「“銀の世紀”の中国と東アジア」と題してシンポジウムを企画いたしました。また、3日目には石見銀山遺跡巡見を予定しております。
 
◆研究会・シンポジウム
1.期日
 2008年8月1日(金)~2日(土)(8月3日〔日〕石見銀山巡見)
2.研究会・シンポジウム会場
 ビッグハート出雲(〒693-0008 出雲市駅南町1丁目5番地 TEL 0853-20-2888、FAX  0853-30-0890)
3.宿泊
 国民宿舎くにびき荘(〒699-0812 島根県出雲市湖陵町二部1230、TEL:0853-43-2211  FAX:0853-43-2213)
4.事務局
 山口大学人文学部滝野研究室(〒753-8540 山口市吉田1677-1 Tel.(083)933-5229) ※メールアドレスは情報元ページを参照のこと。
5.日程・報告者(敬称略)
 8月1日(金)
  13:00-14:00  受付(研究会会場:ビッグハート出雲にて)
 ◆明清史夏合宿・若手報告
  14:00-15:25 【若手報告1】
   角谷祐一(中央大学)
    「康熙朝の広善庫衙門とその活動――特に第八皇子允禩の事績として――」
    コメント:杉山清彦(駒澤大学)
  15:35-17:00  【若手報告2】
   山本一(大阪大学)
     「清末の幕府・幕僚よりみる地方政治――張之洞の幕府・幕僚を中心に――」
   コメント:黨 武彦(熊本大学)
  17:00-17:30 くにびき荘に移動(貸切バス)
  19:00(予定)~食事・懇親会
 
 8月2日(土)
  8:30-9:00 ビッグハート出雲に移動(貸切バス)
 ◆明清史夏合宿・にんぷろ共催シンポジウム「“銀の世紀”の中国と東アジア」
  9:10-9:20 趣旨説明:中島楽章(九州大学)
  9:20-10:20 報告1:
   渡辺美季(東京大学)
     「琉球侵攻と明日関係」
  10:30-11:30 報告2:
   村井章介(東京大学)
     「明代日中関係の連鎖構造」
  12:40-13:40 報告3:
   岸本美緒(お茶の水女子大学)
     「銀のゆくえと明末清初の市場構造―モデルと実態」
  13:40-14:40  報告4:
   Richard von Glahn(UCLA)
     「中国貨幣史における銀のサイクル」
  15:00-15:20 コメント1:岩井茂樹(京都大学)
  15:20-15:40 コメント2:桃木至朗(大阪大学)
  15:40-16:30  総括討論
  16:40-17:10  石見銀山についてのレクチャー:本多博之(広島大学)
  17:10-17:40  くにびき荘に移動(貸切バス)
  19:00(予定)~ 食事・懇親会
 
 8月3日(日)
  石見銀山巡見


アクセス・参加方法・石見銀山巡見の詳細・報告要旨等については、にんぷろ新着情報の当該ページを参照されたい。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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