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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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上野祥史(編)『漢代北方境界領域における地域動態の研究』

上野祥史(編)『漢代北方境界領域における地域動態の研究』(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書)、国立歴史民俗博物館研究部考古研究系、2008年3月、97p
 序章
 第一章 山西・内蒙古地域の自然地理学的環境(阿子島功)
 第二章 共通基礎資料としての城郭分布図と漢代交通路(上野祥史)
 第三章 史前时期晋南和北方地区考古学文化的交流与融合(宋建忠)
 第四章 漢代北方地域における郡県社会の政治領域(杉本憲司)
 第五章 漢代晋北地域の地域開発と北方辺境(大川裕子)
 第六章 山西汉代城址考察(王銀田)
 第七章 北方境界領域の地域社会―城郭と墓葬(上野祥史)
 終章

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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