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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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にんぷろ・文献資料研究部門「儒学テキストを通しての近世的思考様式の形成―日中における対照的研究」『研究報告集3』

文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究(平成17年度発足)東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―(文献資料研究部門)(課題番号17083016)「儒学テキストを通しての近世的思考様式の形成―日中における対照的研究」『研究報告集3』(平成19年度)、平成20年3月、90p
 江戸思想の中の『論語』Ⅰ(田尻祐一郎)
 荻生徂徠の《論語徴》とそれ以後の論語注釈(中村春作)
 江戸思想の中の『論語』Ⅱ(田尻祐一郎)
 東アジア海域交流から見る近世前期日本儒学の問題(中村春作)
 国際関係における階層システム克服への可能性―近世日本の朱子学の役割―(前田勉)
 鄭三峯と林羅山における仏教批判の位相(市來津由彦)
 討論によるコミュニケーションの可能性―近世社会の「会読」の場に注目して―(前田勉)
 日中儒学班・福建海岸部日中文化交流関連史跡共同巡検[備忘録](市來津由彦)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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