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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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海域アジア史研究会6月特別例会

海域アジア史研究会・2008年6月特別例会の案内。

今回は特別例会として、「文部科学省特定領域研究 東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成:寧波を焦点とする学際的創生」(通称にんぷろ)の「寧博関係班(11~16世紀の東アジア海域と寧波― 博多関係:研究代表者 中島楽章氏)」と共催される。


日時:6月28日(土) 13時30分~17時30分頃

場所:大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館 会議室
    (いつもと会場が異なりますので、御注意下さい)
* 豊中キャンパスの地図(http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html

報告者・報告タイトル (敬称略)

 沈玉慧 (九州大学人文科学研究府博士後期課程)
  「1787年、北京における朝鮮使節と琉球使節の交流」

 中島楽章 (九州大学人文科学研究院准教授)
  「西洋渡航朱印状について」

 研究会後には懇親会を予定しております。また、資料代として200円ご用意下さい。
 皆様のご参加を、お待ちしております。

書面での問い合わせは下記まで
大阪大学大学院文学研究科 東洋史学研究室気付
〒560-8532 豊中市待兼山町1-5
Tel.: 06-6850-6111(内線2138):土・日・祝日は不通


なお、案内送付希望などメールでの問い合わせについては、研究会のサイトを参照されたい。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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