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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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にんぷろ・黒潮班『近世東アジアと黒潮圏交流 国際共同研究会報告書』

平成17年度~21年度 文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」「東アジア海域における黒潮圏交流の総合的研究」班『近世東アジアと黒潮圏交流 国際共同研究会報告書』高知大学人文学部教授・津野倫明、2008年3月、102p
 基調報告・本研究会の主旨と班の活動(津野倫明)
 明人の日本に対する認識と理解―侯継高撰『日本風土記』を例にして―(李小林)
 明朝人对日本的认知(中文)―以侯继高《日本风土记》为例―(李小林)
 17-19世紀東アジア海域における中国帆船の活動(松浦章)
 海域国家台湾から考える(濱島敦俊)
 明末清初の文人画から江戸時代の南画へ―その時代的懸隔をめぐって―(森正夫)
 18・19世紀転換期日本の対外関係(藤田覚)
 質疑におけるコメントより―東アジア海域交流史研究の今後を展望する―(司会:吉尾寛)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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