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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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海域アジア史研究会・2008年10月例会

海域アジア史研究会のウェブサイトより。

海域アジア史研究会 10月例会

日時:10月25日(土) 14時45分~17時30分頃

場所:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 12番講義室

*大阪大学へのアクセス (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html)
 豊中キャンパスの地図 (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html

報告者・報告タイトル (50音順、敬称略)

赤木美智 (大阪大学文学研究科博士後期課程)
 「黄檗画僧 河村若芝の研究ー芦葉達磨図を中心にー」

森實久美子 (大阪大学文学研究科博士後期課程)
 「華厳海会諸聖衆曼荼羅(京都・高山寺蔵)についての一試論」

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関西大学グローバルCOE ICIS 第2回国際シンポジウム「―‘西学東漸’と東アジアにおける近代学術の形成―」

関西大学・文化交渉学教育研究拠点(略称ICIS)のウェブサイト掲載の案内ポスターからの引用。

文部科学省 グローバルCOEプログラム
Institute for Cultural Interaction Studies
関西大学文化交渉学教育研究拠点
International Symposium 2
文化交渉学の構築Ⅰ
―‘西学東漸’と東アジアにおける近代学術の形成―


期日:2008.10.24(金)- 25(土)
会場:関西大学 以文館 4階 セミナースペース

〈PROGRAM〉
10/24(金)
10:00-10:15
 開会挨拶 河田悌一(関西大学長)
 趣旨説明 藤田夫(関西大学ICIS)
【基調講演】
10:15-11:00
 中見立夫(東京外国語大学A・A研)
  『元朝秘史』渡来のころ
   ―日本における「東洋史学」の開始とヨーロッパ東洋学、清朝「辺疆史地学」との交差―
11:05-12:05
 張西平(北京外国語大学)
  ヨーロッパ人宣教師のシノロジー
   ―A・キルヒャーとM・ボイムを中心に―
【セッション1 西からのまなざし】
13:30-14:30
 W.J.Boot(ライデン大学)
  シーボルト、ホフマンとその弟子
   ―ライデンにおける東洋学の伝統―
14:40-15:40
 李雪涛(北京外国語大学)
  民国時代の北平におけるドイツ人シノロジスト
15:50-16:20
 野間晴雄(関西大学ICIS)
  東洋の植物を求めて
   ―植物園・プラントハンター・園芸家の文化交渉学―
16:20-16:50
 コメント:内田慶市(関西大学ICIS)
      高橋誠一(関西大学ICIS)

10/25(土)
【セッション2 東アジアの「東洋」認識】
10:00-11:00
 Stefan Tanaka(カリフォルニア大学・サンディエゴ)
  Time and the Paradox of the Orient
11:05-12:05
 沈国威(関西大学ICIS)
  厳復と「科学」
12:05-12:30
 コメント:藤田夫
【特別講演】
13:30-15:00
 鄒逸麟(復旦大学)
  清代における疆土・版図観念の変遷について
【パネルディスカッション/総合討論】
15:15-16:15


千里山キャンパスへのACCESS MAP
 (キャンパスマップの7番・以文館の4階が会場です)

※参加は無料ですが、事前に参加申し込みが必要です。詳細は拠点ウェブサイトおよび案内ポスターを御参照ください。


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第20回九州華僑華人研究会(にんぷろ・寧波博多関係班共催)

にんぷろのウェブサイトよりの転載。

第20回九州華僑華人研究会
寧波博多関係班共催


日時:2008年10月11日(土) 9:50~17:00
会場:門司港レトロ観光物産館(港ハウス)多目的ホール(A)
〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町6-72
℡093-321-6117(受付 白川薫)   【地図・アクセス】
 
◆プログラム
【午前の部】
9:50-10:30 九州華僑華人研究会・総会
10:30-11:10 <記念講演>永木睦文(門司港中国船友好交流協会代表幹事)
    「関門海峡と港街門司港─港と街の発展経過」
11:10-11:40 <研究発表>久芳崇(九州大学人文科学研究院)
    「明代における献俘式と日本兵」
11:40-12:10 門司港発祥・バナナのたたき売り実演
12:10-13:00 昼食
 
【午後の部】
寧博関係班・九州華僑華人研究会共同研究会「17-19世紀のアジア海域と華人通商網」
13:00-13:40 報告1:中島楽章(九州大学人文科学研究院)
    「17世紀初頭、肥後地域の福建海商と唐人町」
13:40-14:20 報告2:佐々木綱洋(都城市教育委員会)
    「延宝8年(1680)、バタン人日向(飫肥領外之浦)漂着事件の解明と関係史料」
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 報告3:田中 玄経(広島大学文学研究科)
    「タイ・アユタヤ時代の対清朝貢使についての一考察」
15:10-15:50 報告4:蒋海波(武庫川女子大学)
    「日本における寧波商人団体の形成――神戸三江商業会を例として」
15:50-16:00 休憩
16:00-16:50 報告5:島田竜登(西南学院大学経済学部)
    「海域アジアの通商網と近世長崎貿易――唐蘭貿易という複合チャンネル構造の意義」
懇親会 18:00~20:00
レストラン三井クラブ
 
◆関門海峡巡検
10月12日(日) 9:00-16:00
9:00-10:00 レトロ周遊バスツアー
10:00-10:40 レトロ散策
11:00-12:00 海峡クルージング(巌流島上陸も)
12:00-13:30 貸し切りバス(中型バス16:00まで借用)で赤間宮へ移動
宮内で昼食(自費1500円)・水野宮司の案内説明
13:30~15:30 長府高山寺・晋作の墓・国分寺・るりこう寺・住吉神社
16:00 門司港レトロ駅で解散


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西村昌也「北部ヴェトナム銅鼓をめぐる民族史的視点からの理解」

西村昌也「北部ヴェトナム銅鼓をめぐる民族史的視点からの理解」『東南アジア研究』46巻1号、2008年6月、pp.3-32
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 北部ヴェトナム銅鼓の分布・性格・歴史的位置づけの変化
  Ⅱ-1 先Ⅰ式とⅠ式石塞山系
  Ⅱ-2 Ⅰ式ドンソン系前期
  Ⅱ-3 Ⅰ式ドンソン系中期
  Ⅱ-4 Ⅰ式後期
  Ⅱ-5 Ⅱ式
  Ⅱ-6 類Ⅱ式
  Ⅱ-7 類Ⅱ式の細分と年代、ならびに生産地問題について
  Ⅱ-8 Ⅲ式銅鼓
  Ⅱ-9 Ⅰ-Ⅳ式中間型
  Ⅱ-10 Ⅳ式
  Ⅱ-11 Lai Dong式
 Ⅲ 分布中心域から外れる例の文化的脈絡について
  貴県羅泊湾墓例
  コーロア城出土例
  廟や寺などの宗教施設に祀られる例
 Ⅳ 民族形成史理解のための銅鼓

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野間晴雄・筒井由起乃・伊藤未帆「「地域」を研究する―地理学と地域研究に関するノート」

野間晴雄・筒井由起乃・伊藤未帆「「地域」を研究する―地理学と地域研究に関するノート」『関西大学 文学論集』第58巻第1号、2008年7月、pp.61-95
 Ⅰ.はじめに
  1.はじけるベトナムと研究環境の激変
  2.教育としての地域研究
 Ⅱ.地理学と地域研究―「人文地理学会」での位置づけ―
  1.アジア地域研究部会の活動と議論
  2.研究部会活動の新たな展開と若手研究者のリクルート
 Ⅲ.地理学における「地域」へのまなざし
  1.地理学と「地域」
  2.地理学における「地域研究」
 Ⅳ.枠組みとしての「地域」,視点としての「地域」
  1.自己反省性に拠って立つ「地域研究」
  2.「学際性」のだれでもなさ?
  3.視点としての「地域」
 Ⅴ.おわりに

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日野康一郎「北京の流入民と万暦後期の政局」

日野康一郎「北京の流入民と万暦後期の政局」『山根幸夫教授追悼記念論叢 明代中国の歴史的位相』汲古書院、2007年、pp.167-187
 はじめに
 一 万暦後期の北京の流入民
 二 北京の治安悪化
 三 皇城の治安悪化
 四 流言の発生
 むすびにかえて

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日野康一郎「明末民変と山地開発の問題――江西省上饒県の場合――」

日野康一郎「明末民変と山地開発の問題――江西省上饒県の場合――」『東洋学報』第86巻第4号、2005年3月、pp.1-29
 はじめに
 一、民変の経過
  1、銅塘山開発の決定
  2、民変の勃発
  3、禁山区開発の中止
 二、民変の背景
  1、広信府における山地開発と「土民」・「奸民」
  2、「自ら資本を備うの害」
  3、流民と山区経済
  4、禁山をめぐって
 むすびにかえて

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榎本渉「「板渡の墨蹟」から見た日宋交流」

榎本渉「「板渡の墨蹟」から見た日宋交流」『東京大学日本史学研究室紀要』12、2008年3月、pp.1-21
 はじめに
 1 円爾と無準師範
  (1) 円爾の前半生
  (2) 帰国後の円爾と無準の連絡
  (3) 円爾尺牘写の検討
 2 円爾の板渡
  (1) 板渡の墨蹟
  (2) 木材の行方
  (3) 人情銭
  (4) 三万貫の正体
 おわりに

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榎本渉「ある一人の入宋僧」

榎本渉「ある一人の入宋僧」『アジア学の明日にむけて』東京大学東洋文化研究所、2008年3月28日、pp.275-281

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榎本渉「日宋・日元貿易」

榎本渉「日宋・日元貿易」大庭康時・佐伯弘次・菅波正人・田上勇一郎(編)『中世都市・博多を掘る』海鳥社、2008年3月7日、pp.70-81
 海商の登場
 管理貿易の時代
 管理貿易の終焉
 日宋貿易の場
 博多綱首の時代
 宋から元へ
 日元貿易の光と影

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