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省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

『艾爾摩莎:大航海時代的臺灣與西班牙』(Hermosa: Maritime Taiwan and Spain)

『艾爾摩莎:大航海時代的臺灣與西班牙』(Hermosa: Maritime Taiwan and Spain) 蕭宗煌・呂理政 統籌策劃,國立臺灣博物館,民國95年(2006年),240p
 主委序
 館長序
 引言﹝曹永和﹞
 十七世紀的臺灣與世界﹝陳其南﹞
 近代初期東亞的貿易網絡﹝陳國棟﹞
 一五八二年邁美麗島船難餘生記﹝周婉窈﹞
 十七世紀的雞籠要塞:過去與現在﹝鮑曉鷗/José Eugenio Borao﹞
 近世初期墨西哥與臺灣的農業發展﹝康培﹞
 西班牙佔領時期的貿易活動﹝陳宗仁﹞
 西班牙人在艾爾摩莎﹝李毓中﹞
 圖錄解說
 附錄
  一,文獻研究書目
  二,大航海時代大事紀
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大野晃嗣「明代の「同年歯録」が語る進士とその子孫――『嘉靖丙辰同年世講録』を中心に――」

大野晃嗣「明代の「同年歯録」が語る進士とその子孫――『嘉靖丙辰同年世講録』を中心に――」『集刊東洋学』第98号、2007年10月31日、pp.63-81
 はじめに
 一 進士楊道亨と『嘉靖丙辰同年世講録』の編纂
 二 伝世する「同年歯録」
  (一) 現存『嘉靖丙辰同年世講録』は誰の家系に伝わったものか
  (二) 子孫にとっての「同年歯録」
 おわりに

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大野晃嗣「明代の進士観政制度に関する考察」

大野晃嗣「明代の進士観政制度に関する考察」『東北大学文学研究科研究年報』第56号、2007年3月、pp.87-128
 はじめに
 第一章 明代前期の政局と進士観政制度
  第一節 進士観政制度創設の背景と朱元璋の意図
  第二節 永楽政権の舵取りと進士観政制度
 第二章 進士観政制度が果たした役割――なぜ制度は維持されたのか――
  第一節 進士にとっての観政制度の変容、並びに「放回依親」措置の実施状況
  第二節 進士観政制度の役割――守部進士の存在と観政進士の任務を突破口として――
 展望――結語にかえて――

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上田裕之「清代康煕後半の京師における貨幣政策と銭貴の発生」

上田裕之「清代康煕後半の京師における貨幣政策と銭貴の発生」『一橋経済学』第2巻第2号、2008年1月、pp.203-225
 はじめに
 一.康煕41年の制銭重量加増
 二.康煕後半の私鋳銭問題
 三.康煕後半の宝泉・宝源両局における制銭鋳造量の増大
 四.京師と周辺州県における銅銭遣いの拡大と銭貴の発生
 おわりに

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高遠拓児「清代秋審制度と蒙古人犯――秋審招冊の関連事案を中心として――」

高遠拓児「清代秋審制度と蒙古人犯――秋審招冊の関連事案を中心として――」中央大学東洋史学研究室(編)『池田雄一教授 古希記念アジア史論叢』 白東史学会、2008年3月、pp.385-407
 はじめに
 一 モンゴル人倫本が民人李受章を扎傷して殺害した一件 ― 乾隆五十(1785)年の「秋審招冊」から
 二 瑪哈第瓦が趙太を殴傷し殺害した一件 ― 道光十(1830)年の「秋審招冊」から
 三 曼済が洛布桑哈爾察噶を傷つけて殺害した一件 ― 光緒末年の「秋審招冊」から
 四 薩木丹が布彦図を鎗傷し殺害した一件 ― 光緒三十四(1908)年の「秋審招冊」から
 結びにかえて

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水盛涼一「書評:太田出・佐藤仁史編『太湖流域社会の歴史学的研究――地方文献と現地調査からのアプローチ』」

水盛涼一「書評:太田出・佐藤仁史編『太湖流域社会の歴史学的研究――地方文献と現地調査からのアプローチ』」『集刊東洋学』第99号、2008年5月21日、pp.94-103

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水盛涼一「太平天国後期官僚制度再考――1860年の官員人事制度再編を中心として――」

水盛涼一「太平天国後期官僚制度再考――1860年の官員人事制度再編を中心として――」『集刊東洋学』第95号、2006年5月30日、pp.101-122
 一 中央による人事制度――幼主詔旨より
 二 地方における人事制度――童容海文書より
  1 彭大順への辞令
  2-4 爆薬管理の高級技術者
  5-8 天京と地方による同一人への発給
  9-23 李秀成と童容海による発給
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水盛涼一「太平天国後期の政治構造の再検討――上奏文管理権再編の詔書を中心として――」

水盛涼一「太平天国後期の政治構造の再検討――上奏文管理権再編の詔書を中心として――」『歴史』第105輯、2005年9月25日、pp.105-133
 はじめに
 一 上奏文管理権再編詔の位置
 二 上奏文管理権再編詔の再検討
  (一)「朕詔仝全知之」と王号保持者
  (二)「列叔奏凱回朝」
  (三)「東印通蓋各本章」
 三 上奏文管理権再編詔の背景
 結びにかえて

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伊藤陽寿「清代冊封使の派遣実施の議論と冊封使の請願――清朝第二回目の冊封琉球使について――」

伊藤陽寿「清代冊封使の派遣実施の議論と冊封使の請願――清朝第二回目の冊封琉球使について――」『大正大学大学院研究論集』第32号、2008年3月、pp.73-84
 はじめに
 一 冊封使派遣決定の過程
 二 冊封使の請願
 三 『会典』『則例』への採録
 おわりに

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杉山清彦「大清帝国と江戸幕府――東アジアの二つの新興軍事政権――」

杉山清彦「大清帝国と江戸幕府――東アジアの二つの新興軍事政権――」(財)懐徳堂記念会(編)『世界史を書き直す 日本史を書き直す―阪大史学の挑戦―』〈懐徳堂ライブラリー8〉第五章 和泉書院、2008年6月25日、pp.149-189
 はじめに
 一 満洲とはなにか
  満洲とマンジュ
  満洲人の社会と文化
  マンジュ・後金・大清
 二 “アジアの戦国時代”から“武人の文治”へ
  海をはさんだ“天下統一”
  近世の日本社会と漢人社会
 三 満洲の“武家政権”・八旗
  八旗制
  八旗制下の序列と位階制秩序
  皇帝の地位と継承
  藩屏としての王族たち
  旗人――辮髪を下げた武士
 四 八旗制下の主従制と官僚制
  官僚機構と八旗の関係
  親衛隊と側近たち
  殉死する旗人たち
  二つの新興軍事政権としての大清帝国と江戸幕府
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赤城美恵子「清朝秋審における緩決人犯の減等について」

赤城美恵子「清朝秋審における緩決人犯の減等について」『法史学研究会 会報』第12号、2007年、pp.1-14
 はじめに
 1.減等の対象について
 2.緩決減等の常態化をめぐる議論
 3.緩決の間の差等化
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赤城美恵子「清朝初期における「恤刑」(五年審録)について」

赤城美恵子「清朝初期における「恤刑」(五年審録)について」『東洋文化研究所紀要』第152冊、2007年12月、pp.1-57
 はじめに
 一 清朝における恤刑手続の導入
 二 恤刑の具体的手続
  (一) 手続の枠組み
  (二) 実際の恤刑手続
 三 恤刑における矜疑事案とその処理
 四 恤刑手続の中で現れた問題
  (一) 地方手続において
  (二) 中央への負担
 五 恤刑の廃止と他の審録手続
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荷見守義「北緯四〇度の歴史学――東アジア世界における北方日本――」

荷見守義「北緯四〇度の歴史学――東アジア世界における北方日本――」河西英通・脇野博(編)、長谷川成一(監修)『北方社会史の視座 歴史・文化・生活』第三巻、清文堂出版、2008年5月20日、pp.3-29
 北緯四〇度とは
 一 地理認識の記憶
 二 夷千島王遐叉の朝鮮遣使、偽使の海、昆布ロード
 三 奴兒干都司・朝鮮半島北部と北方日本
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川戸貴史「室町幕府明銭輸入の性格」

川戸貴史「室町幕府明銭輸入の性格」『歴史評論』No.700、2008年8月1日、pp.42-55
 はじめに
 一 室町幕府の明銭「輸入」
 二 室町幕府財政と明銭投下の規模
 三 室町期の権力と貨幣
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川戸貴史「中世後期日本における「地域通貨」の視点」

川戸貴史「中世後期日本における「地域通貨」の視点」『歴史の理論と教育』第128号、2008年6月20日、pp.21-35
 はじめに
 一 私鋳銭の登場と撰銭の発生
  (1) 渡来銭の定着と私鋳銭の登場
  (2) 銭を撰ぶ観念の醸成と拡散
 二 地域通貨としての「国の料足」
  (1) 流通構造の変化と銭貨流通
  (2) 「国の料足」の登場
 三 中近世移行期「地域通貨」の克服過程
  (1) 16世紀後半における収取の混乱
  (2) 17世紀前半の銭貨統制の性格
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『近代東アジア土地調査事業研究 ニューズレター』第3号

『近代東アジア土地調査事業研究 ニューズレター』第3号(平成19年度科学研究費補助金 基盤研究(A) 1930年代広東省土地調査冊の整理・分析と活用 中間報告書)、大阪大学文学研究科片山剛研究室(編刊)、2008年3月、100p

第二回ワークショップ:近代東アジア土地調査事業研究
2007年度海外調査報告
 2007年度海外調査活動記録(大坪慶之・片山剛)
 台湾収集の民国期南京における旗地関連档案(大坪慶之)
資料紹介
 『台湾土地制度考査報告書』について(荒木遥介・片山剛)

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