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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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関西大学・東西文化研究所 特別講演会・研究例会

関西大学・東西学術研究所のサイトより転載。

関西大学・東西文化研究所
特別講演会・研究例会


日時: 7月2日(水) 13:00~17:50
場所: 関西大学児島惟謙館2階第2会議室

 第1部 特別講演会 13:00~14:30
沖縄古典音楽の文化史的位置
  屋嘉 宗彦(法政大学沖縄文化研究所長・同大学法学部教授)

 第2部 研究例会 14:40~17:50
西遊記 ―長崎に向かう人々
  薮田 貫(東西学術研究所研究員・文学部教授)
近世琉球を中心とする「客死」の検討
  熟 美保子(東西学術研究所非常勤研究員)
琉球関係の古地図資料
  三好 唯義(東西学術研究所委嘱研究員・神戸市立博物館学芸員)



なお、本講演会・例会に関する案内PDFはこちら


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関西大学・グローバルCOEのサイトリニューアル

既に旧聞に属する話だが、私が所属している関西大学・文化交渉学教育研究拠点のサイトリニューアルについて。

6月1日頃にはリニューアルされていたようであるが、私自身気がついたのは約一週間後のことなので詳細は知らない。
それまでの試行版サイトと基本デザインはほぼ同じだが、いくつか新しい点があるので、以下に列記しておく。

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明清史夏合宿2008 in 島根

「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」(通称:にんぷろ)サイトの新着情報より転載。

にんぷろ・明清史夏合宿共催国際シンポジウム
「“銀の世紀”の中国と東アジア」
(「明清史夏合宿2008 in 島根」)


 今年度の明清史夏合宿につきましては、現在、山口大学の滝野正二郎、九州大学の中島楽章、広島大学の岡元司が準備を進めております。
 今年は一日目に、例年同様「若手研究者報告」として2名の大学院生の方による報告をお願いし、二日目に、科学研究費補助金特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」(略称:にんぷろ)との共催で、「“銀の世紀”の中国と東アジア」と題してシンポジウムを企画いたしました。また、3日目には石見銀山遺跡巡見を予定しております。
 
◆研究会・シンポジウム
1.期日
 2008年8月1日(金)~2日(土)(8月3日〔日〕石見銀山巡見)
2.研究会・シンポジウム会場
 ビッグハート出雲(〒693-0008 出雲市駅南町1丁目5番地 TEL 0853-20-2888、FAX  0853-30-0890)
3.宿泊
 国民宿舎くにびき荘(〒699-0812 島根県出雲市湖陵町二部1230、TEL:0853-43-2211  FAX:0853-43-2213)
4.事務局
 山口大学人文学部滝野研究室(〒753-8540 山口市吉田1677-1 Tel.(083)933-5229) ※メールアドレスは情報元ページを参照のこと。
5.日程・報告者(敬称略)
 8月1日(金)
  13:00-14:00  受付(研究会会場:ビッグハート出雲にて)
 ◆明清史夏合宿・若手報告
  14:00-15:25 【若手報告1】
   角谷祐一(中央大学)
    「康熙朝の広善庫衙門とその活動――特に第八皇子允禩の事績として――」
    コメント:杉山清彦(駒澤大学)
  15:35-17:00  【若手報告2】
   山本一(大阪大学)
     「清末の幕府・幕僚よりみる地方政治――張之洞の幕府・幕僚を中心に――」
   コメント:黨 武彦(熊本大学)
  17:00-17:30 くにびき荘に移動(貸切バス)
  19:00(予定)~食事・懇親会
 
 8月2日(土)
  8:30-9:00 ビッグハート出雲に移動(貸切バス)
 ◆明清史夏合宿・にんぷろ共催シンポジウム「“銀の世紀”の中国と東アジア」
  9:10-9:20 趣旨説明:中島楽章(九州大学)
  9:20-10:20 報告1:
   渡辺美季(東京大学)
     「琉球侵攻と明日関係」
  10:30-11:30 報告2:
   村井章介(東京大学)
     「明代日中関係の連鎖構造」
  12:40-13:40 報告3:
   岸本美緒(お茶の水女子大学)
     「銀のゆくえと明末清初の市場構造―モデルと実態」
  13:40-14:40  報告4:
   Richard von Glahn(UCLA)
     「中国貨幣史における銀のサイクル」
  15:00-15:20 コメント1:岩井茂樹(京都大学)
  15:20-15:40 コメント2:桃木至朗(大阪大学)
  15:40-16:30  総括討論
  16:40-17:10  石見銀山についてのレクチャー:本多博之(広島大学)
  17:10-17:40  くにびき荘に移動(貸切バス)
  19:00(予定)~ 食事・懇親会
 
 8月3日(日)
  石見銀山巡見


アクセス・参加方法・石見銀山巡見の詳細・報告要旨等については、にんぷろ新着情報の当該ページを参照されたい。

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MATSUURA, Akira, "The Activities of Chinese Junks on East Asian Seas from the Seventeenth to the Nineteenth Centuries"

MATSUURA, Akira, "The Activities of Chinese Junks on East Asian Seas from the Seventeenth to the Nineteenth Centuries: Mainly Based on Sand Junks and Bird Junks", The Mariner's Mirror Vol.94 No.2, May 2008, pp.150-159

The Scope of Chinese Junk Activity
Sand Junks and Bird Junks on East Asian Seas
Transportation by Bird Junks on East Asian Seas

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上野祥史(編)『漢代北方境界領域における地域動態の研究』

上野祥史(編)『漢代北方境界領域における地域動態の研究』(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書)、国立歴史民俗博物館研究部考古研究系、2008年3月、97p
 序章
 第一章 山西・内蒙古地域の自然地理学的環境(阿子島功)
 第二章 共通基礎資料としての城郭分布図と漢代交通路(上野祥史)
 第三章 史前时期晋南和北方地区考古学文化的交流与融合(宋建忠)
 第四章 漢代北方地域における郡県社会の政治領域(杉本憲司)
 第五章 漢代晋北地域の地域開発と北方辺境(大川裕子)
 第六章 山西汉代城址考察(王銀田)
 第七章 北方境界領域の地域社会―城郭と墓葬(上野祥史)
 終章

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玉井建也「近世外国使節通航と瀬戸内海」

玉井建也「近世外国使節通航と瀬戸内海」『2006年度紙屋敦之ゼミ共同研究成果報告書 近世日本における外国使節と社会変容2―延享度『信使記録』を読む―』紙屋敦之研究室(早稲田大学文学学術院)、2007年7月19日、pp.68-76
 はじめに
 一 八原氏とは
 二 馳走と御仕構
 三 使節通航に関する情報
 四 情報をめぐる諸問題
 おわりに

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玉井建也「現代コンテンツにみる沖縄イメージ」

玉井建也「現代コンテンツにみる沖縄イメージ」『民衆史研究会会報』No.63、2007年6月、pp.8-13
 はじめに
 1 青い海、青い空の沖縄
 2 援用される沖縄イメージ
 3 動き出すオタクたち―志向される地方性―
 おわりに

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玉井建也「琉球使節通行に対する「御仕構」態勢について――伊予国津和地島を事例として――」

玉井建也「琉球使節通行に対する「御仕構」態勢について――伊予国津和地島を事例として――」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第51輯・第4分冊、2006年2月、pp.31-46
 はじめに
 一、「御仕構」における浦触について
 二、「御仕構」における情報収集について
 三、「御仕構」における接待準備
 四、「御仕構」態勢の内訳
 おわりに

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にんぷろ・文献資料研究部門「儒学テキストを通しての近世的思考様式の形成―日中における対照的研究」『研究報告集3』

文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究(平成17年度発足)東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―(文献資料研究部門)(課題番号17083016)「儒学テキストを通しての近世的思考様式の形成―日中における対照的研究」『研究報告集3』(平成19年度)、平成20年3月、90p
 江戸思想の中の『論語』Ⅰ(田尻祐一郎)
 荻生徂徠の《論語徴》とそれ以後の論語注釈(中村春作)
 江戸思想の中の『論語』Ⅱ(田尻祐一郎)
 東アジア海域交流から見る近世前期日本儒学の問題(中村春作)
 国際関係における階層システム克服への可能性―近世日本の朱子学の役割―(前田勉)
 鄭三峯と林羅山における仏教批判の位相(市來津由彦)
 討論によるコミュニケーションの可能性―近世社会の「会読」の場に注目して―(前田勉)
 日中儒学班・福建海岸部日中文化交流関連史跡共同巡検[備忘録](市來津由彦)

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『南日本文化財研究』No.7

『南日本文化財研究』No.7、2008年5月30日、33p

 鹿児島県における15~16世紀の在地土器編年の視点(坂元恒太)
 鹿児島県の薩摩塔(松田朝由)
 南さつま市小松原から出土した琉球産緑釉水注(上東克彦)
 薩摩塔小考(高津孝・橋口亘)

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藤浪三千尋「旧三光院(隼人町)と日秀上人について」

藤浪三千尋「旧三光院(隼人町)と日秀上人について」『鹿児島民俗』No.92、1988年、pp.37-46

 (表)主な日秀上人遺品および関係資料
 (表)日秀上人略年譜
 (図)日秀上人の足跡
 資料・「日秀上人関係文書」
  日秀上人縁起/日秀上人行状記/隅州三光院什物ノ記

※同時に藤浪三千尋「調査研究 姶良郡隼人町宮内 正興寺跡歴代住職墓塔群と関連の墓石塔について」(pp.6-18)を拝領するも、所収誌の書誌情報不明。

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東條哲郎「19世紀後半マレー半島ペラにおける華人錫鉱業――労働者雇用方法の変化と失踪問題を中心に――」

東條哲郎「19世紀後半マレー半島ペラにおける華人錫鉱業――労働者雇用方法の変化と失踪問題を中心に――」『史学雑誌』第117編第4号、2008年4月、pp.1-34
 はじめに
 第一章 ラルットにおける錫採掘
  (一) ペラ錫産業の概観
  (二) 錫採掘の規模と採掘収益
  (三) 労働者雇用
 第二章 キンタにおける錫採掘
  (一) 採掘規模と経営
  (二) 労働者雇用
 第三章 失踪問題
  (一) 労働者の失踪
  (二) 失踪阻止のための政策とその限界
 終わりに

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海域アジア史研究会6月特別例会

海域アジア史研究会・2008年6月特別例会の案内。

今回は特別例会として、「文部科学省特定領域研究 東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成:寧波を焦点とする学際的創生」(通称にんぷろ)の「寧博関係班(11~16世紀の東アジア海域と寧波― 博多関係:研究代表者 中島楽章氏)」と共催される。


日時:6月28日(土) 13時30分~17時30分頃

場所:大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館 会議室
    (いつもと会場が異なりますので、御注意下さい)
* 豊中キャンパスの地図(http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html

報告者・報告タイトル (敬称略)

 沈玉慧 (九州大学人文科学研究府博士後期課程)
  「1787年、北京における朝鮮使節と琉球使節の交流」

 中島楽章 (九州大学人文科学研究院准教授)
  「西洋渡航朱印状について」

 研究会後には懇親会を予定しております。また、資料代として200円ご用意下さい。
 皆様のご参加を、お待ちしております。

書面での問い合わせは下記まで
大阪大学大学院文学研究科 東洋史学研究室気付
〒560-8532 豊中市待兼山町1-5
Tel.: 06-6850-6111(内線2138):土・日・祝日は不通


なお、案内送付希望などメールでの問い合わせについては、研究会のサイトを参照されたい。

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