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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会(編)『世界史をどう教えるか――歴史学の進展と教科書――』

世界史をどう教えるか―歴史学の進展と教科書世界史をどう教えるか―歴史学の進展と教科書
(2008/03)
神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史

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神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会(編)『世界史をどう教えるか――歴史学の進展と教科書――』山川出版社、2008年3月、249p
 はじめに
 第1章 古代オリエント史
 第2章 古代ギリシア・ローマ史
 第3章 インド・東南アジア史
 第4章 東アジア・内陸アジア史
 第5章 イスラーム史
 第6章 ヨーロッパ中世史
 第7章 ヨーロッパ近世史
 第8章 ヨーロッパ近代史
 第9章 アジア近代史
 第10章 20世紀の歴史
 あとがき
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鈴木宏節「馬とらくだ」

鈴木宏節「馬とらくだ」『世界史のしおり』2008.4、帝国書院、2008年4月、p.19
 草原遊牧民の馬
 アラブ遊牧民のらくだ
 突厥碑文のらくだ

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吉田豊「中世堺の琉球貿易」

吉田豊「中世堺の琉球貿易」『堺市博物館報』第25号、2006年3月、pp.26-37
 一、はじめに
 二、国際都市の発祥と商人自治
 三、明朝・琉球国との関係
 四、文明三年堺辺より琉球渡航
 五、文正政変から応仁の乱へ
 六、文明六年渡唐に就き琉球渡海
 七、まとめにかえて
 
 付節 自由都市堺とその歴史
  堺の歴史1 中世自由都市
  堺の歴史2 百舌鳥古墳群
  堺の歴史3 通史
   (一)、古代の堺
   (二)、中世都市の形成
   (三)、海外進出と堺の豪商
   (四)、金銀の集まる都市
   (五)、近世産業都市へ
   (六)、近代の堺
   (七)、フェニックス都市

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吉田豊「港からみた堺の歴史」

吉田豊「港からみた堺の歴史」『堺市博物館報』第27号、2007年11月、pp.47-52
 1.大阪湾の諸港
 2.古代の堺港
 3.中世前期の堺港
 4.中世後期の堺港
 5.近世前期の堺港
 まとめにかえて
 
 追記

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笹川裕史「ジャズエイジと進化論裁判」

笹川裕史「ジャズエイジと進化論裁判」『附属天王寺中・高 研究集録』第50集(平成19年度)、大阪教育大学附属天王寺中学校・大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎(編)、2008年3月、pp.19-43
 1.はじめに
 2.研究授業
  (1)学習指導案
  (2)授業採録
 3.研究協議
  (1)授業の意図
  (2)質疑応答
  (3)参会者による授業評価
 4.生徒の反応
 5.おわりに

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中村武司「ネルソンの国葬――セント・ポール大聖堂における軍人のコメモレイション――」

中村武司「ネルソンの国葬――セント・ポール大聖堂における軍人のコメモレイション――」『史林』91巻1号、2008年1月、pp.176-197
 はじめに
 一 なぜ、セント・ポール大聖堂なのか
 二 軍事セレモニーとしてのネルソンの国葬
  (一) 喪主と葬送行進
  (二) 棺と霊柩馬車
 三 海陸軍のメリット勲章の創設
 四 軍人のパンテオンか、ネルソンの霊廟か
 おわりに

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八尾隆生「ヴェトナム黎朝前期昇龍城研究初稿」

八尾隆生「ヴェトナム黎朝前期昇龍城研究初稿」『広島東洋史学報』第12号、2007年12月、pp.54-75
 はじめに
 一 昇龍城に関する史料に関して
 二 出来うる限りの都城再現作業
  1 李朝の宮殿配置
  2 黎朝の京城・皇城・宮城
   2-1 大羅城=京城
   2-2 皇城=昇龍城
    2-2-1 皇城門
    2-2-2 皇城東部地区
    2-2-3 西部地区
   2-3 宮城
    2-3-1 宮城南門
    2-3-2 端門
    2-3-3 丹墀
    2-3-4 敬天殿(正殿)及び他の宮殿
 おわりに

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八尾隆生「ヴェトナム紅河デルタ・ニンビン省瑰池社の開拓史――国家と地方官、民との交渉再考――」

八尾隆生「ヴェトナム紅河デルタ・ニンビン省瑰池社の開拓史――国家と地方官、民との交渉再考――」『東洋史研究』第66巻第4号、2008年3月、pp.570-601
 はじめに
 一 民による開拓の手続き
 二 洪徳堤に関して
 三 瑰池社の開拓
  三-一 現地史料に関して
  三-二 ゾアン&クアンの叙述
  三-三 『寧氏考訂』
  三-四 ゾアン&クアンの叙述と『考訂』の相違点と接点
 おわりに

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科研費の交付内定

昨秋応募した科学研究費補助金の交付内定通知が来た。

「交付内定」といわれると、正式決定までに、もしやどんでん返しがあるのではと落ち着かない気分になるのだが…。

研究課題名は「明朝朝貢体制下の入貢地から見た地域間交流の基礎的研究」
要するに、これまでは皇帝と朝貢国の国王/朝貢勢力の首長との関係(朝貢関係とか)を軸に考えられてきた地域間交流システムを、結節点としての「入貢地」を軸に描き直してみようということである。

研究成果については、随時本家ウェブサイト及び本ブログを通じて公開されることになっている。

本ブログもそうだが、本家ウェブサイトについては随分更新が滞っているので、これを期にもう少し更新頻度を上げないといけませんね。
特に原稿を抱えている時などは、それだけで更新が憚られるところがあるけれど、これからは研究の一環ということで(もちろんこれまでもそうだったのだが)、大手を振って更新することにしようっと。

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杉山清彦「大清帝国の政治空間と支配秩序―八旗制下の政治社会・序論―」

杉山清彦「大清帝国の政治空間と支配秩序―八旗制下の政治社会・序論―」『大阪市立大学東洋史論叢 別冊特集号 文献資料学の新たな可能性3』〈文部科学省科学研究費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成――寧波を焦点とする学際的創生――」文献資料研究部門 2006年度研究成果報告〉、2007年12月、pp.245-270
 問題の所在
 1. マンジュ王朝としてみた大清帝国の政治秩序
 2. 儀礼・議政の空間にみる帝国の支配秩序
  (1) 瀋陽:盛京城
  (2) 北京・紫禁城
  (3) 熱河・承徳:避暑山荘
 3. 帝国の支配秩序と皇帝を取り巻く人びと
 小結

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岡本弘道「古琉球期の琉球王国における「海船」をめぐる諸相」

岡本弘道「古琉球期の琉球王国における「海船」をめぐる諸相」『東アジア文化交渉研究』創刊号、2008年3月、pp.221-248
 はじめに
 一,「海船」の調達と管理―「字号船」から「土船」へ
  1,これまでの研究成果
  2,琉球海船の規模についての考察
  3,琉球における海船調達・運用の主体性
 二,「海船」の運用の実態―琉球の半印勘合を手掛かりに
  1,琉球の半印勘合についてのこれまでの研究成果
  2,琉球の半印勘合字号一覧表と琉球海船の運用の実態
 三,「海船」組織と「ヒキ」=「陸の海船」
  1,琉球の海船につけられる3つの名称
  2,「陸の海船」としての「ヒキ」の編成
 おわりに

 表1:琉球の「字号船」一覧
 表2:『崇武所城志』戦船に見える船隻一覧
 表3:琉球の「半印勘合」における字号(史料から確認できる範囲)
 表4:琉球の「半印勘合」と符文・執照の対照 (1467-1609)
 表5:『おもろさうし』に見られる接尾美称「富」をもつ船舶名
 表6:『琉球国由来記』にみえる12ヒキの名称と人員内訳

追記(2008年6月26日) 関西大学・文化交渉学教育研究拠点サイト本論文のPDFファイルが公開されていますので、興味をお持ちの方はご覧ください。

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琉球家譜目録データベース

少し前のことになるが、渡辺美季HP琉球家譜目録データベースがリニューアルされた。

「リニューアルされた。」と書くとまるで他人事のようだが、リンク先を見ていただくとわかるように、私も「検索・表示機能については」いくらか(アカデミックでない部分で)お手伝いをしている。
琉球家譜の史料的性格やその価値などといった、アカデミックな解説については渡辺さんにお任せするとして、ここではその「検索・表示機能」についての技術的な面について書き留めておきたい。


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