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歴史研究の日々のよしなしごとについて

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佐藤貴保「西夏の二つの官僚集団―十二世紀後半における官僚登用法―」

佐藤貴保「西夏の二つの官僚集団―十二世紀後半における官僚登用法―」『東洋史研究』第66巻第3号、2007年12月、pp.34-66
 はじめに
 一 『金史』交聘表に見る朝貢使節の人選
  一 使節派遣の目的
  二 正使・副使の官称号
  三 服装の異なる二つの官僚集団
  四 再任のされ方
 二 『天盛禁令』編纂者リストに現れる官僚集団
  一 官称号の帯び方の特徴
  二 「学士」「博士」の集団
  三 「殿前司」「内宿司」の集団
  四 武官系官僚の採用法
 おわりに
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西村昌也「北部ヴェトナム紅河平原における輪中型堤防形成に関する試論」

西村昌也「北部ヴェトナム紅河平原における輪中型堤防形成に関する試論」『東南アジア研究』45巻2号、2007年9月、pp.184-210
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ バッコック集落とその周辺の考古学研究より
 Ⅲ 紅河平原他地域からの知見
  Ⅲ-1 チューダウとミーサー
  Ⅲ-2 ビンザン窯址群
  Ⅲ-3 フーラン
  Ⅲ-4 バッチャンとキムラン
  Ⅲ-5 クアカムとトーハー
  Ⅲ-6 ハノイ市チャンティエン通り(旧百貨店)地点
 Ⅳ 結論

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La Minh Hang監修『大南国語―影印・翻字・解説・漢字索引―』

La Minh Hang監修『大南国語―影印・翻字・解説・漢字索引―』文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(平成17年度発足)東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―現地調査研究部門出版文化班・茶文化班企画制作〔東アジア語彙研究資料1〕、2007年10月、490p
 序文
 ベトナム ハンノム研究所所蔵『大南国語』影印本文
 『大南国語』翻字本文
 『大南国語』解説(高橋忠彦・La Minh Hang(呂明恒))
  はじめに
  一 部門排列と所収語彙
  二 解釈の方法
  三 序文と義例
   a 序文
   b 義例
 『大南国語』漢字索引

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高橋忠彦・佐藤正光・土屋裕史「梅堯臣・欧陽修の茶詩〔唐宋茶詩訳注2〕」

高橋忠彦・佐藤正光・土屋裕史「梅堯臣・欧陽修の茶詩〔唐宋茶詩訳注2〕」『茶の湯文化学』13号、2007年5月、pp.102-169
 はじめに
 一、梅堯臣の茶詩訳注
 二、欧陽修の茶詩訳注

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高橋忠彦・佐藤正光・蘇明明「釈皎然の茶詩〔唐宋茶詩訳注1〕」

高橋忠彦・佐藤正光・蘇明明「釈皎然の茶詩〔唐宋茶詩訳注1〕」『茶の湯文化学』12号、2006年7月、pp.88-122
 はじめに
 一、解説
  (1)釈皎然と『茶経』
  (2)「伝花」の語について
 二、釈皎然の全茶詩訳注
  Ⅰ 茶に関する詩
  Ⅱ 茶に関する聯句

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向正樹「蒲寿庚軍事集団とモンゴル海上勢力の台頭」

向正樹「蒲寿庚軍事集団とモンゴル海上勢力の台頭」『東洋学報』第89巻第3号、2007年12月、pp.67-96
 はじめに
 第一章 蒲寿庚の招撫使と提挙泉州市舶の実質
  (一)南宋末期福建における招撫使
  (二)蒲寿庚の私的軍事集団
  (三)泉州蒲姓と市舶司貿易
 第二章 投降前後の情勢と蒲寿庚の役割
  (一)モンゴリア情勢・泉州の軍事状況と蒲寿庚の役割
  (二)モンゴル海上勢力の台頭と海上の諸集団
  (三)投降後の軍事活動
 おわりに

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西尾賢隆「蘭渓道隆の法語」

西尾賢隆「蘭渓道隆の法語」花園大学『禅学研究』第86号、2008年、pp.54-77
 はじめに
 一 示左馬禅門
 二 大覚録の序・跋
 三 頂相賛
 おわりに

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にんぷろ・ワークショップ「中国陶瓷貿易から見たインド洋海域とアジア海域の連関性」

にんぷろ・本家サイトにはまだ掲載されていないが、ワークショップのお知らせを以下に転載する。
【追記】本エントリ公開直後、にんぷろサイトを覗いてみると早速掲載されていました。恐らく当方の掲載よりは早いです。とはいえ、本エントリ末尾に書いたことはやはり必要だと思いますので、改めて関係する方々に御一読をお願いする次第です。

特定領域研究「海域比較研究---インド洋海域世界と地中海海域世界における地域間
交流の諸相」(寧波プロジェクト)、笹川科学研究助成「陶磁器に見るモンゴル帝国時
代インド洋海域世界の経済交流および文化交流の研究」共催ワークショップ

「中国陶瓷貿易から見たインド洋海域とアジア海域の連関性」
The linkage pattern between Maritime Asia and the Indian Ocean world
from the perspective of Chinese ceramic trade


日時:2月17日(日)13:00~17:30 
場所:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館1階115教室

13:00-13:10 四日市康博(九州大学)
 趣旨説明:

13:10-13:40 森達也(愛知県陶磁資料館)
 「イランArdabil伝世およびペルシャ湾北岸部港湾遺跡出土の中国陶瓷」

13:40-14:10 四日市康博(九州大学)
 「モンゴル時代の中国・イラン間におけるKish商人の貿易活動」

14:10-14:25 質疑応答

14:25-14:55 阿部克彦(神奈川大学)
 「Ardabil出土の陶瓷器にみる中国・イスラーム文化交流」

14:55-15:25 鈴木英明(東京大学大学院博士課程)
 「港湾から見たインド洋海域世界---フィールドワークの立場から」

15:25-15:55 森達也(愛知県陶磁資料館)
 「アジア海域の陶瓷器貿易にみる江南文化の伝播」

15:55-16:10 質疑応答
16:10-16:25 休憩

16:25-16:45 佐々木達夫(金沢大学)
 コメント:「インド洋海域の陶瓷器貿易」

16:45-17:30 全体討論

※趣旨説明については、本家サイトの掲載内容を御確認ください。


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にんぷろ・国際シンポジウム「東アジア海域世界における交通・交易と国家の対外政策」

にんぷろに関わる以下のシンポジウムのプログラムを転載。
ひとまず琉球史Cafeからの転載だが、本家サイトにも近日中に案内がでるものと思われる。
【追記】本エントリ公開直後、にんぷろサイトを覗いてみると早速掲載されていましたので、そちらも御参照ください。

国際シンポジウム「東アジア海域世界における交通・交易と国家の対外政策」

開催期日:2008年2月3日(日)
場所:大阪市立大学学術情報総合センター1階・文化交流室
総合司会:平田茂樹(大阪市立大学)

[午前の部] 9:00―12:25
趣旨説明:井上 徹
曹家斉(中山大学)「宋代の交通と対外政策」
 コメント 山崎覚士(大阪市立大学)
矢澤 知行(愛媛大学)「元代の水運・海運と両浙社会」
 コメント 森田健司(奈良大学) 
榎本 渉(東京大学)「文書史料から見る13世紀の日宋貿易」
 コメント 山崎覚士(大阪市立大学)

[午後の部] 13:25―18:40
井上 徹(大阪市立大学)「明朝の対外政策と両広社会」
 コメント 甘利弘樹(大分大学) 
陳春声(中山大学) 「明清之際的潮州海商及其在寧波周囲港口的活動」
 コメント 山崎岳(京都大学人文科学研究所)
劉志偉(中山大学) 「鴉片戦争前後的寧波与広州―以葉名?档案為中心」
 コメント 中島楽章(九州大学)

<東アジア海域交流の観点より>
荷見守義(弘前大学)「明代東アジア海域の国際交流―江南‐遼東‐朝鮮(高麗)」
渡辺美季(東京大学)「琉球における対異国船漂着体制」 
六反田豊(東京大学)「朝鮮半島における不審船の接近への地方官の対応について―『東莱府啓録』を素材にしてー」 

総合討論

 

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沖縄考古学会1月定例研究会

こちらも直前情報、というよりうっかり挙げ忘れていた情報。
琉球史カフェよりの転載。

沖縄考古学会1月定例研究会のご案内
沖縄考古学会1月定例研究会が以下の要領で開催されます。

日時:2008(平成20)年1月18日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
発表題:琉球出土銭貨の研究
発表者:宮城弘樹 (今帰仁村教育委員会)
 参加費:無料(但し、資料代100円が別途必要になります。)

連絡先:沖縄県立埋蔵文化財センター
住所:沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
Tel:098-835-8752
担当:山本 正昭



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関西大学ICIS・COE講演会(第7回創生部会)

直前情報だが、関西大学ICISのウェブサイトより転載。

COE講演会(第7回創生部会)開催のお知らせ
日時:1月18日(金)14:30~
場所:関西大学以文館4F会議室(地図)
講演者:高田時雄(COE客員教授、京都大学)
テーマ:「ロシアの中央アジア探險隊所獲品と日本」



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新年の御挨拶

といいながら、もう一週間も過ぎてしまった。

世の中は既に通常モードで回り始めている。
我が身を振り返っても、あれだとかこれだとか、さっさと片付けてしまわないといけないお仕事がいくつも溜まってしまっている。

ただ、年賀状の旧住所からの転送分を考えると、もうしばらくは「あけましておめでとう」気分が続くかも知れない。
こちらからもちゃんと返信しておかないと、音信不通になってしまうしね。



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にんぷろ・ワークショップ「東アジア海域の地方統治」

にんぷろウェブサイトより転載。

地域政治班ワークショップ「東アジア海域の地方統治」
 東南アジア研究フォーラム(SEAF)共催


日時:2008年1月12日(土)
会場:広島市女性教育センター(旧婦人教育会館)4F
  (広島市中区大手町 5丁目6-9 Tel.082-248-3312)
  (アクセスマップ
司会 八尾隆生(広島大学)
 
09:50-10:00 開会の挨拶
10:00-10:45 浙江の地方統治に関する報告 山本英史(慶應義塾大学)
10:55-11:40 福建の地方統治に関する報告 三木聡(北海道大学)
 ランチタイム
13:00-13:45 琉球の地方統治に関する報告 渡辺美季(学振)
13:55-14:40 フィリピンの地方統治に関する報告 菅谷成子(愛媛大学)
15:00-15:45 ベトナム沿海部の地方統治に関する報告 嶋尾稔(慶応義塾大学)
15:55-16:40 ベトナム山地部の地方統治に関する報告 武内房司(学習院大学)
16:50-17:30 総合討論
 懇親会


(最終更新日:2008年1月6日)

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にんぷろ・ワークショップ「宋元・明代の東アジア海域――貿易・外交・文化交流」

にんぷろウェブサイトより転載。

ワークショップ「宋元・明代の東アジア海域――貿易・外交・文化交流」
 寧博関係班・浙江工商大学日本文化研究所 第二回合同研究会


日時:2008年1月15日(火) 13:00~18:00
会場:大阪大学待兼山会館会議室
  (キャンパス・マップ35.待兼山会館を参照のこと。)

◇プログラム
【第一部:宋元/中世前期】(司会:中島楽章)
 報告1:山内晋次(大阪大学文学研究科)
  「中世東アジア海域史をめぐる二・三の問題」(仮題)
 報告2:向正樹(大阪大学文学研究科) 
  「宋元交替における泉州と蒲寿庚」
 報告3:郭万平(浙江工商大学日本文化研究中心)
  「入宋僧成尋が見た宋都開封」
【第二部:明清/中世後期】(司会:山内晋次)
 報告4:ウラー・チャバ(Olah Csaba)(ミュンヘン大学/東京大学)
  「遣明使の明人傷害事件―その背景と明人の対日観をめぐって」
 報告5:中島楽章(九州大学人文科学研究院)
  「十六世紀末 加藤清正のルソン貿易計画」
 報告6:陳小法(浙江工商大学日本文化研究中心)
  「方梅崖と中日文化交流について」
コメンテーター
 杉山清彦(駒澤大学文学部)
 蓮田隆志(大阪大学文学研究科)



(最終更新日:2008年1月6日)

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