省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

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続・ノートパソコンのトラブル

またまた、随分と更新が滞ってしまった。

前回のエントリでは、ハードディスクがクラッシュして新しいハードディスクに入れ替えるところまで書いたが、そうしてやっとのことで復旧したはずのノートパソコンが、今度は中国への出発直後にまたまた起動しなくなってしまった。
正確に言うと、前回のエントリを書いた直後に一度トラブルに見舞われて、復旧作業のため結局一睡もできず、ようやく出発間際に直したのに、出発した翌日にはもう動かなくなってしまったのである。
前回のトラブルと併せると都合二週間以上、動かないノートパソコンを抱えて旅をしていたことになる。

とにかく、疲れた。

予定が大幅に狂ったせいであちこちに御心配・御迷惑をおかけすることになってしまい、申し訳ない限りではあるが、そういうわけなので是非とも御寛恕いただければ幸いである。
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ノートパソコンのトラブル

随分と更新が滞ってしまった。

既に掲示したように、先月の後半はあれやこれやでてんてこ舞いだったということもあるが、一番の原因は表題の通りである。

この手のトラブルはしばらく遭遇していなかったこともあり、多少のことなら自力で何とかなるだろうと高をくくっていたのだが…。
「天災は忘れた頃にやってくる」の格言通り、何の前触れもなく突然、ノートパソコンが頓死してしまった。

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神奈川県社会科部会歴史分科会・大阪大学歴史教育研究会による高大連携の試み「東アジア・東南アジア世界をどう教えるか」

大阪大学歴史教育研究会 お知らせより。

神奈川県社会科部会歴史分科会・大阪大学歴史教育研究会による高大連携の試み
「東アジア・東南アジア世界をどう教えるか」

1 趣旨 
 近年の高大連携は進路関係だけでなく、高校の教科・科目の内容にも大きく関与するようになってきた。大阪大学文学部のCOEにおける高大連携の実施に神奈川県社会科部会歴史分科会が深くかかわり、得られた成果は神奈川を含め全国の高校の歴史授業実践に対して大きな影響をもたらしたのは良い例である。
 また、世界史や日本史においても、広い視点で東アジアや東南アジアを見直す機会はなかなかなかった。現場の教員にとっても教えにくいこの地域世界をどのように扱っていくべきか、授業実践や、最近の学会の事情などを踏まえながら大学側と研究を深める意義は大きい。
 このような状況を背景にして、神奈川県社会科部会歴史分科会と大阪大学歴史教育研究会の共催による、今回の高大連携の企画が生まれた。

2 展開
(1) 場所 栄光学園(鎌倉市玉縄 URL: http://www.ekh.jp/
(2) 日程
 2007年8月1日(水)
 ① 10:00~10:50 模擬授業 「モノから見た東南アジア世界」(石橋功 外語短大附属高校)
 ② 11:00~12:30 模擬授業 「海から見た東アジア世界」(桃木至朗・岡本弘道)
 ③ 13:30~16:00 研究会

留意事項
*模擬授業は、進学校中心の世界史選択者(3年受験生)を対象とする。そのため、大学側で出題した過去問などにふれる機会をつくる。内容的には、全体を俯瞰する要素と、あるパートを取り上げて掘り下げる要素を加味し、また、現代史や日本列島(琉球関係も)にもつながるような視点にも留意したい。
*初日の研究会では、授業実践の内容の検討だけでなく、東南アジア世界、東アジア世界などにかかわる教育現場の状況、質疑などを主に高校側主導で扱う。

 8月2日(木)
 ①② 10:00~12:30 模擬授業「陸から見た東アジア世界」(杉山清彦・佐藤貴保)
 ③ 13:30~15:00 研究会

*模擬授業の対象者は初日と同じ。東アジア世界とあるが、中央ユーラシアまでひろげてみる。
*2日目の研究会では、初日の高校教員側から出された質問などへの回答を踏まえ、大学側主導で高校側への要望などを含め展開する。


なお、問い合わせ等については大阪大学歴史教育研究会の広報ページを参照されたい。

(最終更新日:7月3日)
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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