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省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

「抜刷拝領」御礼申し上げます

本日、4月以降に拝領した抜刷とその目次をアップしてみた。
4月、5月と学会や研究会がてんこ盛りだったこともあって、予想以上の分量だった。
日付は原則としてその抜刷を受け取った日。
もっとも、今後遡及入力をするに当たっては受領日を確認できないケースが増えそうなので、2007年3月以前の抜刷データは原則としてその論文の発行月を採用することになるだろうが。

研究者同士で抜刷を渡し合うという文化はどのくらい普遍的なものなのか、私にはよくわからない。
ただ、隣接分野も含めて研究成果にアクセスしやすくなり、敷居が低くなるというのはありがたいことである。

他の研究者のウェブサイトでは受領した論文の書誌データをアップしているところがいくつもあるが、純粋に書誌データを知ることができるだけでなく、その研究者の活動範囲や視野を知る上でも興味深い。
このブログでは拝領した抜刷の書誌データに加えて、目次データも載せることにしようと思う。
さらに内容紹介や短評などあればなお有益なのだろうが、さすがにそれは荷が重いし、誤読などあれば著者にご迷惑がかかる。
この程度の情報で役に立つことがあるかどうか、今は定かではないがとりあえずこれでしばらくやってみたい。

で、こうして抜刷を整理していると、別の意味での効用、というかプレッシャーもかかってくるわけで…。
私のような人間でも、〆切というものは情け容赦なくやってくるものなので、今抱えている分だけでもかなりの量にはなると思うのだが…。
まずはスケジュールの緊迫している7月を乗り切らねば。

なにはともあれ、抜刷をくださった方々には、心より御礼申し上げます。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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