省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

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河野佳春「初期アンボン同盟をめぐるアンボン地域情勢―1923年を中心に―」

河野佳春「初期アンボン同盟をめぐるアンボン地域情勢―1923年を中心に―」『広島東洋史学報』第11号、pp.23-36、2006年12月
 はじめに
 第一章 同盟の地域宣伝
  第1節 同盟設立と地域宣伝準備
  第2節 アンボン島における同盟の宣伝
  第3節 サバルア島における同盟の宣伝
  第4節 プラウ村における支部設立失敗
 第二章 プラウ事件後の情勢
  第1節 エリートの動き
  第2節 プラウ住民の対応
  第3節 当局の対応
 第三章 村落情勢
  第1節 労役問題
  第2節 共有地とレヘント
  第3節 住民の労役反対
 おわりに
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渡辺美季「鳥原宗安の明人送還―徳川家康による対明「初」交渉の実態―」他三篇

渡辺美季「鳥原宗安の明人送還―徳川家康による対明「初」交渉の実態―」『ヒストリア』第202号、pp.138-165、2006年11月
  はじめに
 一 茅国科の送還までの経緯
 二 明における経緯
  (一)浙江省における経緯
   1、茅国科の事情説明
   2、送還者
   3、船の乗組員
   4、地方官の対応と劉元霖の上奏
   5、帰国までの経緯
  (二)明廷の調査と議論
   1、邢玠の上奏
   2、明廷における議論と倭書
 三 「物語」の創出
  (一)「物語」の内容
  (二)確認できる史実
  (三)史実と「物語」のあいだ
  終わりに

渡辺美季「哈那事件(1595年)とその時代―明における「倭人」と「琉球人」―」『歴史の理論と教育』第122・123合併号、pp.3-14、2006年3月
 一 はじめに
 二 哈那事件の全容
  1、事件発生
  2、温州府・兵巡道の初審
  3、福建省からの連絡
  4、温州府・兵巡道の再審
  5、巡撫の調査
  6、鄭良能の自殺
  7、兵巡道の再々審
  8、按察司・布政司・都司・兵巡道などの合同審査
  9、按察司・布政司・都司の再審
  10、巡撫・劉元霖の上奏
 三 哈那事件をめぐる国際情勢―結語に代えて―

渡辺美季「竹森道悦と地図奉納―『世界図』『肥前長崎図』の紹介を中心に―」『九州史学』第146号、pp.1-47、2006年10月
  はじめに
 一 竹森道悦の生涯
 二 竹森道悦の奉納地図
 三 『世界図』と『肥前長崎図』
  (1)『世界図』について
   ①『世界図』の概要
   ②『世界図』の系統
  (2)『肥前長崎図』について
 四 地図収集と奉納―道悦の行為を考える
  (1)益軒ネットワークと道悦
  (2)道悦の「行為」をめぐる諸相
  おわりに

渡辺美季「竹森道悦と太宰府天満宮―奉納された地図をめぐって―」『太宰府を語る会 会誌』第18号、pp.6-20、2007年2月
  はじめに
 一.「琉球国図」の調査と成果
 二.道悦の素性と「国々所々図」
 三.「世界図」の調査と成果
 四.竹森道悦と太宰府天満宮
  おわりに
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岡元司「書評:Billy K. L. So, Prosperity, Region, and Institutions in Maritime China The South Fukien Pattern, 946-1368」

岡元司「書評:Billy K. L. So, Prosperity, Region, and Institutions in Maritime China The South Fukien Pattern, 946-1368」『広島東洋史学報』第8号、2003年11月
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森平雅彦「牒と咨のあいだ―高麗王と元中書省の往復文書」他一篇

森平雅彦「牒と咨のあいだ―高麗王と元中書省の往復文書」『史淵』第144輯、pp.93-137、2007年3月
 一 はじめに
 二 牒式文書
 三 咨式文書
 四 むすびにかえて―咨式外交文書成立試論

森平雅彦「朝鮮における王朝の自尊意識と国際関係―高麗の事例を中心に―」今西裕一郎編『九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書』、pp.153-163、2007年2月
 1.はじめに―朝鮮史像と国際関係
 2.古代および朝鮮時代における自尊意識
 3.高麗における自尊意識の“発見”
 4.自尊表象の位相
 5.むすびにかえて―自尊意識を解析する視座
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中島楽章「十六世紀末の福建―フィリピン―九州貿易」他一篇

中島楽章「十六世紀末の福建―フィリピン―九州貿易」『史淵』第144輯、pp.55-92、2007年3月
 一 十六世紀後半、福建―マニラ―メキシコ貿易の発展
 二 十六世紀末、ルソン―九州貿易の動向
 三 日本人のフィリピン渡航と中国帆船
 四 九州―マニラ貿易と福建海商
 五 福建海商による福建―フィリピン―九州貿易
 おわりに

中島楽章「海域アジアにおける人の移動と地域秩序―16世紀末のフィリピン貿易をめぐって―」今西裕一郎編『九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書』、pp.85-94、2007年2月
1.福建―マニラ―九州貿易をめぐる航海技術と人の移動
2.東アジア・東南アジア海域から見た華夷秩序
3.東アジア・東南アジアにおける朝貢体制と小世界秩序
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