省省流転

歴史研究の日々のよしなしごとについて

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西村昌也「北部ヴェトナム銅鼓をめぐる民族史的視点からの理解」

西村昌也「北部ヴェトナム銅鼓をめぐる民族史的視点からの理解」『東南アジア研究』46巻1号、2008年6月、pp.3-32
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 北部ヴェトナム銅鼓の分布・性格・歴史的位置づけの変化
  Ⅱ-1 先Ⅰ式とⅠ式石塞山系
  Ⅱ-2 Ⅰ式ドンソン系前期
  Ⅱ-3 Ⅰ式ドンソン系中期
  Ⅱ-4 Ⅰ式後期
  Ⅱ-5 Ⅱ式
  Ⅱ-6 類Ⅱ式
  Ⅱ-7 類Ⅱ式の細分と年代、ならびに生産地問題について
  Ⅱ-8 Ⅲ式銅鼓
  Ⅱ-9 Ⅰ-Ⅳ式中間型
  Ⅱ-10 Ⅳ式
  Ⅱ-11 Lai Dong式
 Ⅲ 分布中心域から外れる例の文化的脈絡について
  貴県羅泊湾墓例
  コーロア城出土例
  廟や寺などの宗教施設に祀られる例
 Ⅳ 民族形成史理解のための銅鼓
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野間晴雄・筒井由起乃・伊藤未帆「「地域」を研究する―地理学と地域研究に関するノート」

野間晴雄・筒井由起乃・伊藤未帆「「地域」を研究する―地理学と地域研究に関するノート」『関西大学 文学論集』第58巻第1号、2008年7月、pp.61-95
 Ⅰ.はじめに
  1.はじけるベトナムと研究環境の激変
  2.教育としての地域研究
 Ⅱ.地理学と地域研究―「人文地理学会」での位置づけ―
  1.アジア地域研究部会の活動と議論
  2.研究部会活動の新たな展開と若手研究者のリクルート
 Ⅲ.地理学における「地域」へのまなざし
  1.地理学と「地域」
  2.地理学における「地域研究」
 Ⅳ.枠組みとしての「地域」,視点としての「地域」
  1.自己反省性に拠って立つ「地域研究」
  2.「学際性」のだれでもなさ?
  3.視点としての「地域」
 Ⅴ.おわりに

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日野康一郎「北京の流入民と万暦後期の政局」

日野康一郎「北京の流入民と万暦後期の政局」『山根幸夫教授追悼記念論叢 明代中国の歴史的位相』汲古書院、2007年、pp.167-187
 はじめに
 一 万暦後期の北京の流入民
 二 北京の治安悪化
 三 皇城の治安悪化
 四 流言の発生
 むすびにかえて

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日野康一郎「明末民変と山地開発の問題――江西省上饒県の場合――」

日野康一郎「明末民変と山地開発の問題――江西省上饒県の場合――」『東洋学報』第86巻第4号、2005年3月、pp.1-29
 はじめに
 一、民変の経過
  1、銅塘山開発の決定
  2、民変の勃発
  3、禁山区開発の中止
 二、民変の背景
  1、広信府における山地開発と「土民」・「奸民」
  2、「自ら資本を備うの害」
  3、流民と山区経済
  4、禁山をめぐって
 むすびにかえて

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榎本渉「「板渡の墨蹟」から見た日宋交流」

榎本渉「「板渡の墨蹟」から見た日宋交流」『東京大学日本史学研究室紀要』12、2008年3月、pp.1-21
 はじめに
 1 円爾と無準師範
  (1) 円爾の前半生
  (2) 帰国後の円爾と無準の連絡
  (3) 円爾尺牘写の検討
 2 円爾の板渡
  (1) 板渡の墨蹟
  (2) 木材の行方
  (3) 人情銭
  (4) 三万貫の正体
 おわりに

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